Dr.Web Gateway Security Suiteについてよくあるご質問
- Dr.Web for Internet Gateways Unix
プログラムのバージョン番号が分かりませんウイルス検査デーモンdrwebdのバージョン番号は'-v'オプションを付けて実行することで確認できます。
$ ./drwebd -v お問い合わせの際には上記のようにdrwebd、drweb-icapdのプログラムのバージョン情報を事前にご確認ください。 複数のキーファイルを適用するにはどうすれば良いですか?drweb32.iniファイル内のKeyパラメーターにおいて、カンマ(,)区切りでキーファイルのパスを複数記述、適用することが可能です。
# Key = {FilePath} マルウェアがすり抜けてきます以下の理由が考えられます。
これらに該当しないようであれば弊社までお問合せください。 通知メールのクライアントIPが"?"になりますSquidの設定で、ICAPサーバにクライアントIPアドレスを通知するようになっているか確認してください。squid.confに以下のような行があります。
#Default: この場合は通知がされませんので以下のように変更し、squidに再読み込みを指示してください。
#Default: ウイルスパターンファイルのトータルレコードを確認したいウイルスパターンファイルのトータルレコードの確認は、以下のコマンドを使用します。 # /opt/drweb/drweb -sd 起動中のDr.Webの情報が表示されます。最後に、トータルレコードが表示されます。 (例)Total virus records: 3010079 ウイルスパターンファイルの配信サーバに登録されているレコード数は、下記URLから確認することができます。 http://info.drweb.com/export/xml/vbase/ <totalrecords>2519823</totalrecords> --> v7エンジン対応のトータルレコード <totalrecords_v5>3010079</totalrecords_v5> --> v5エンジン対応のトータルレコード ご利用のDr.Webのエンジンバージョンは、上記コマンド(# /opt/drweb/drweb -sd)でご確認いただけます。実行結果で、Engine versionをご確認ください。 ウイルスパターンファイルを手動で更新する方法。ウイルスパターンファイルを手動更新を行う場合、下記コマンドを実行します。 # /opt/drweb/update.pl 更新サーバに最新版があれば、ダウンロードし、適用されます。 ダウンロードされたウイルスパターンファイルは、/var/drweb/bases 配下に保存されています。 Linux上でDr.Webをご利用の場合、ウイルスパターンファイルの自動更新を行うため、インストール時に上記コマンドをcronに自動登録しています。 (自動更新を行うためのユーザとグループ(drweb/drweb)も自動で作成されています) # more /etc/cron.d/drweb-update */30 * * * * drweb /opt/drweb/update.pl SolarisおよびFreeBSD上でご利用の場合、自動登録はされませんので、個別にcronに登録を行ってください。 何らかの理由から、配信サーバからパターンファイルの更新ができない場合 1. 他にDr.Webが動作しているマシンがあれば、そこからウイルスパターンファイルをコピーして動作させることができます。ただし、この場合はサービスを再起動する必要があります。 # rsync -r /var/drweb/bases/ <target_mashine_hostname>:/var/drweb/bases <サービスの再起動> # /etc/init.d/drwebd restart # /etc/init.d/drweb-monitor restart 2. 下記URLから最新のパターンファイルを個別にダウンロードすることができます。必要なファイルをダウンロードし、/var/drweb/basesに保存した後、サービスを再起動してください。 *ウイルスパターンファイルは、Dr.Webのエンジンのバージョンによって異なります。ご利用のDr.Webのバージョンを確認した後、該当するURLにアクセスしてください。 V7エンジンの場合:http://download.drweb.co.jp/bases/700/ V5エンジンの場合:http://download.drweb.co.jp/bases/500/ <エンジンバージョン確認方法> : 実行結果で、Engine versionをご確認ください。 # /opt/drweb/drweb -sd |
|
