Dr.Web Server Security Suiteについてよくあるご質問
- Dr.Web for Windows Servers
- Dr.Web for Unix Server
コンポーネントが自動更新された後、サーバの再起動を度々要求されますコンポーネントの自動更新が行われた場合には、OSの再起動が必要になります。「更新」のアップデータの設定で「ウィルスデータベースだけ更新する」にチェックすると、パターンファイルのみが更新されるようになり、OSの再起動要求は無くなります。常時稼働を要求されるサーバの場合はパターンファイルのアップデートのみを行い、再起動できるタイミングでコンポーネントの更新とOSの再起動を行ってください。 |
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プログラムのバージョン番号が分かりませんウイルス検査デーモンdrwebdのバージョン番号は'-v'オプションを付けて実行することで確認できます。
$ ./drwebd -v またDr.Web for Unix Serverのvfsモジュールのバージョン情報は以下のようにsyslogのDaemonファシリティで指定されたログファイルに記録されています。 Jul 29 11:07:04 foo drweb_samba[13219]: (connect) Dr.Web (R) Samba VFS ver.5.0.1.3 vfs.22 has been builded on Samba 3.2.0 お問い合わせの際には上記のようにdrwebd、及びvfsモジュール(smb_spider)のプロフラムのバージョン情報を事前にご確認ください。 複数のキーファイルを適用するにはどうすれば良いですか?drweb32.iniファイル内のKeyパラメーターにカンマ(,)区切りで記述することによって複数のキーファイルを適用することが可能です。
# Key = {FilePath} ウイルスの検査やウイルス感染しているファイルの隔離が出来ませんDr.Web for Unix Serverを用いる場合、Dr.Webデーモンをrootなどの特権アカウントで動かさないと、ファイルのウイルス検査や感染ファイルの治療・隔離などができないことがあります。 drweb32.iniファイルの[Daemon]セクションにあるUserパラメータを以下のように設定し、Dr.Webデーモンを再起動してください。HUPシグナルでは設定が反映されませんのでご注意ください。 [Daemon] なおUserパラメータを変更した場合、パターン更新ツール(update.pl)の実行権限をUserパラメータで指定した権限に変更する必要がありますので、ユーザdrweb用のcrontabを削除して/etc/crontabにタスクを追加します。 # crontab -r -u drweb OSによってパターン更新ツールのパスが異なります。以下のようなタスクを追加してください。 Linux、Solarisの場合 FreeBSDの場合 smb_spiderが正常に動作しませんSamba標準のvfs モジュール(readonly.soやrecycle.soなど)は正常に動くのにDr.Web for Unix Serverだけが正常に動作しない場合、原因としてvfsモジュールのバージョンとSambaのバージョンが一致していないことが考えられます。マニュアルを参照して正しいvfsオブジェクト用ファイルをご利用ください。 なおSolarisの標準パッケージのSambaとは組み合わせることができません。お手数ですが以下のいずれかの方法でSambaを入れ直した後にご利用ください。
またSELinuxの機能が有効になっている一部のLinuxディストリビューションの場合、設定を変更する必要があります。 DFS環境下で動作しますか?SambaによるMicrosoft DFS(分散ファイルシステム)を用いたシステム構成の場合、各共有が実際に存在するSambaサーバ側にDr.Web for Unix Serverをインストールすれば動作します。しかし、DFSルートサーバにしかインストールしていない場合、分散先の各Sambaサーバ上のファイルへのアクセスはDFSルートサーバを経由しないためにDr.Webによる検査対象となりません。 DFS環境下では全SambaサーバにDr.Web for Unix Serverをインストールしてご利用ください。 ウイルスパターンファイルのトータルレコードを確認したいウイルスパターンファイルのトータルレコードの確認は、以下のコマンドを使用します。 # /opt/drweb/drweb -sd 起動中のDr.Webの情報が表示されます。最後に、トータルレコードが表示されます。 (例)Total virus records: 3010079 ウイルスパターンファイルの配信サーバに登録されているレコード数は、下記URLから確認することができます。 http://info.drweb.com/export/xml/vbase/ <totalrecords>2519823</totalrecords> --> v7エンジン対応のトータルレコード <totalrecords_v5>3010079</totalrecords_v5> --> v5エンジン対応のトータルレコード ご利用のDr.Webのエンジンバージョンは、上記コマンド(# /opt/drweb/drweb -sd)でご確認いただけます。実行結果で、Engine versionをご確認ください。 ウイルスパターンファイルを手動で更新する方法。ウイルスパターンファイルを手動更新を行う場合、下記コマンドを実行します。 # /opt/drweb/update.pl 更新サーバに最新版があれば、ダウンロードし、適用されます。 ダウンロードされたウイルスパターンファイルは、/var/drweb/bases 配下に保存されています。 Linux上でDr.Webをご利用の場合、ウイルスパターンファイルの自動更新を行うため、インストール時に上記コマンドをcronに自動登録しています。 (自動更新を行うためのユーザとグループ(drweb/drweb)も自動で作成されています) # more /etc/cron.d/drweb-update */30 * * * * drweb /opt/drweb/update.pl SolarisおよびFreeBSD上でご利用の場合、自動登録はされませんので、個別にcronに登録を行ってください。 何らかの理由から、配信サーバからパターンファイルの更新ができない場合 1. 他にDr.Webが動作しているマシンがあれば、そこからウイルスパターンファイルをコピーして動作させることができます。ただし、この場合はサービスを再起動する必要があります。 # rsync -r /var/drweb/bases/ <target_mashine_hostname>:/var/drweb/bases <サービスの再起動> # /etc/init.d/drwebd restart # /etc/init.d/drweb-monitor restart 2. 下記URLから最新のパターンファイルを個別にダウンロードすることができます。必要なファイルをダウンロードし、/var/drweb/basesに保存した後、サービスを再起動してください。 *ウイルスパターンファイルは、Dr.Webのエンジンのバージョンによって異なります。ご利用のDr.Webのバージョンを確認した後、該当するURLにアクセスしてください。 V7エンジンの場合:http://download.drweb.co.jp/bases/700/ V5エンジンの場合:http://download.drweb.co.jp/bases/500/ <エンジンバージョン確認方法> : 実行結果で、Engine versionをご確認ください。 # /opt/drweb/drweb -sd |
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