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未承諾プログラム検出の有効/無効の設定についてよくあるご質問

  • Dr.Web Scanner for Windowsでは
  • SpIDer Guard 95/98/Meでは
  • SpIDer Guard NT/2000/XPでは
  • SpIDer Mailでは
  • Dr.Web for Unix GUIでは
  • Dr.Web Scanner for Unixでは
  • Windows、MS DOS、OS/2では
  • Dr.Web for Novell NetWareでは
 

Dr.Web Scanner for Windowsでは

ウィンドウ内の“マルウェア”グループで検出を有効/無効にしたいプログラムの種類を選択してください。ドロップダウンメニューで検出時のアクション(移動、名前の変更、レポート、削除、無視)を選択します。OKボタンをクリックして変更を保存してください。ユーザーのプロンプト無しでの検出を有効にする場合は、“動作のプロンプト”のチェックボックスのチェックを外してください。これらの変更はスキャナーがオープンされるまで有効です。新しい設定を保存するにはメインスキャナーメニュー内で"設定"|"設定を保存する"を選択してください。

デフォルトでは、アドウェアとダイヤラーには“レポート”が、その他のプログラムには“無視”が設定されています。

SpIDer Guard 95/98/Meでは

システムトレイにあるSpIDer Guardのアイコン(蜘蛛のような形の)を右クリックします。表示されたコンテクストメニューで“設定”アイテムを選択してください。“動作”ウィンドウ内の“マルウェア”グループで検出を有効/無効にしたいプログラムの種類を選択してください。ドロップダウンメニューで検出時のアクション(移動、名前の変更、レポート、削除、無視)を選択します。OKボタンをクリックして変更を保存してください。デフォルトでは、アドウェアとダイヤラ-には“レポート”が、その他のプログラムには“無視”が設定されています。

SpIDer Guard NT/2000/XPでは

システムトレイにあるSpIDer Guardのアイコン(蜘蛛のような形)を右クリックします。表示されたコンテクストメニューで“設定”アイテムを選択してください。“動作”ウィンドウ内の“マルウェア”グループで検出を有効/無効にしたいプログラムの種類を選択してください。右にある"次の動作"フィールドで、検出時のアクションを選択します。OKボタンをクリックして変更を保存してください。

デフォルトでは、アドウェアとダイヤラーには “レポート”が、その他のプログラムには“無視”が設定されています。

SpIDer Mailでは

システムトレイにあるSpIDer Mailのアイコン(白い封筒に蜘蛛のような形)を右クリックします。表示されたコンテクストメニューで“設定”アイテムを選択してください。“スキャン”ウィンドウ内の"チェックする"グループで、検出を有効/無効にしたいプログラムの種類を選択してください。

検出を無効にするには、ボックスのチェックを外してください。有効にするにはチェックを入れます。OKボタンをクリックして変更を保存してください。

デフォルトでは、アドウェアとダイヤラーの検出は有効になっています。

Dr.Web for Unix GUIでは

未承認プログラムの検出は“設定”ウィンドウ内の“動作”で有効/無効にすることが出来ます。検出を有効/無効にしたいプログラムの種類を選択してください。ドロップダウンメニューで検出時のアクション(レポート、削除、隔離、名前の変更、無視)を選択します。OKボタンをクリックして変更を保存してください。

デフォルトでは、検出されたプログラムの全ての種類に対して“レポート”が有効になっています。

Dr.Web Scanner for Unixでは

未承認ソフトウェアに対するアクションに使用されるコマンドラインパラメーター(キー)

アドウェアに対するアクション
-adw [d|m|r|i]
d — delete, m — move, r — rename or ' i ' — ignore

ダイヤラーに対するアクション
-dls [d|m|r|i]
d — delete, m — move, r — rename or ' i ' — ignore

ジョークプログラムに対するアクション
-jok [d|m|r|i]
d — delete, m — move, r — rename or ' i ' — ignore

ハックツールに対するアクション
-hck [d|m|r|i]
d — delete, m — move, r — rename or ' i ' — ignore

リスクウェアに対するアクション
-rsk [d|m|r|i]
d — delete, m — move, r — rename or ' i ' — ignore

Windows、MS DOS、OS/2では

未承認ソフトウェアに対するアクションに使用されるコマンドラインパラメーター(キー)

アドウェアに対するアクション
/ADW [D|M|R|I]
D — delete, M — move, R — rename, I — ignore

ダイヤラーに対するアクション
/DLS [D|M|R|I]
D — delete, M — move, R — rename, I — ignore

ジョークプログラムに対するアクション
/JOK [D|M|R|I]
D — delete, M — move, R — rename, I — ignore

ハックツールに対するアクション
/HCK [D|M|R|I]
D — delete, M — move, R — rename, I — ignore

リスクウェアに対するアクション
/RSK [D|M|R|I]
D — delete, M — move, R — rename, I — ignore

未承認プログラムに対する一般的なアクション
/MW [D|M|RI]
D — delete, M — move, R — rename, I — ignore

Dr.Web for Novell NetWareでは

"スキャンの設定"メニュー(スキャン標準設定)を選択してください。検出を有効/無効にしたいプログラムの種類を選択してください。必要なアクションを選択します。標準的スキャンパラメータのそのような設定は、手動でのプロセスには"セットアップ"メニュー、オンザフライでのスキャンプロセスには"オンアクセス"から行うことができます。


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Doctor Webは、1992年からアンチウイルスを中心とした『Dr.Web』ブランドをワールドワイドで展開しているロシアのITセキュリティソリューションベンダーです。ロシアの国防総省/政府機関/インターナショナルバンク/石油・エネルギー関連施設/地方自治体をはじめ、世界中のグローバルカンパニーにご利用いただいている信用と実績を持つ、業界最高水準のセキュリティ製品です。 ウイルス・スパイウェアや迷惑メール(スパム)を確実に検出するその能力は、第三者権威機関によって高く評価されています。