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よくあるご質問

他社製アンチウイルスソフトウェアと併用して利用することは出来ません。

Windows OS標準の「プログラムと機能」からすべてのアンチウイルスソフトウェアをアンインストールして頂き、再度、Dr.Webアンチウイルスをインストールしてください。

Windows OS標準の「プログラムと機能」からDr.Webアンチウイルスをアンインストールすることが出来なかった場合、専用の削除ユーティリティーをご用意しておりますので、そちらをお試しください。

それでもDr.Webアンチウイルスが削除出来なかった場合は、弊社テクニカルサポートサービスまでお問い合わせください。

WindowsOSの[コントロールパネル]にある「プログラムと機能」からDr.Webアンチウイルスをアンインストールすることが出来なかった場合、専用の削除ユーティリティーをご用意しておりますので、そちらをお試しください。
* アンインストールは、PCの再起動後に完了となります。ユーティリティを起動させた後、プログラムの誘導に従い必ずPCを再起動してください。

それでもDr.Webアンチウイルスが削除出来なかった場合は、弊社テクニカルサポートサービスまでお問い合わせください。

主なコンポーネント名とその機能です。これ以外のコンポーネントや詳細についてはオンラインヘルプ(アイコンを右クリックして表示されるメニューの中の「設定」ウインドウの、右上の青い?マークをクリックすると開きます)の「Dr.WebR Anti-virus ソリューション」を参照してください。

SpIDer Guard(スパイダーガード) メモリに常駐してリアルタイムにファイルのアクセスを監視します。

SpIDer Mail(スパイダーメール) メモリに常駐してメールクライアントから送受信されるメールを監視します。

SpIDer Gate(スパイダーゲート) インターネットを使用するWebブラウザ、ダウンロードマネージャのデータを監視します。

ペアレンタルコントロール ハードディスクやインターネットのアクセス制限ができます。

Firewall(ファイアウォール) インターネットを含む、ネットワーク接続を監視します。

Updater(アップデータ) データベースやコンポーネントを更新します。

Scanner(スキャナ) ユーザー指定やスケジュールによって特定のファイル・フォルダをスキャンできます。

セルフプロテクション ウイルスや、ルートキット経由で侵入した脅威から、Dr.Webアンチウイルスのプログラムや関連ファイルを保護する自己防衛機能です。

タスクバーのDr.Webアイコンをクリックし、表示されたメニューから[ツール] > [設定]を開きます。開いた画面の左側にある[更新]タブをクリックします。
デフォルトでは、
更新されるコンポーネント:すべて(推奨)
更新頻度:30分
となっています。

更新頻度は、30分、1時間、3時間、7時間、12時間、1日、手動 のいずれかとなります。特に問題がない限り、30分に設定することをお勧めします。 PCを安全にご使用いただく為に、最低でも”1日”に設定してください。
インターバルは、Dr.Webアンチウイルスが起動してからの間隔です。

更新されるコンポーネントは、”すべて”、もしくは”データベースのみ”を選択できます。更新されるコンポーネントには2種類あり、 最新のウイルスレコードを含むウイルスデータベースと、Dr.Webアンチウイルスの各コンポーネント(エンジンやスキャナ等)になります。 ウイルスデータベースの更新時には再起動は必要ありませんが、各コンポーネントがダウンロードされた場合、Dr.Webアンチウイルスは必要に応じてPCの再起動を要求します。

毎日、決まった時間にスキャンを開始するように設定するには、WindowsOSのタスクスケジューラを使用して設定します。

タスクスケジューラを開くには、[スタートメニュー] > [コントロールパネル] > [管理ツール] > [タスクスケジューラ]を開いてください。 画面左側の[タスクスケジューラライブラリ]をクリックすると、設定されたタスクが中央にリストされます。
その中に、[Dr.Web Daily scan]があるのを確認し、クリックしてください。中央下部に詳細が表示されます。

Dr.Webアンチウイルスは、インストール時にデイリースキャンのスケジュールを登録しますが、登録されたスケジュールは無効になっています。下記の手順で有効にすることができます。

起動する時間を変更する場合は、タスクスケジューラの画面左にある操作メニューから、[選択した項目] > [プロパティ]を開き、[トリガー]タブを開きます。 登録済みのトリガーを選択し、下部にある編集ボタンを押してください。開いた編集画面で設定を変更します。

有効にする場合は、タスクスケジューラの画面左にある操作メニューから、[選択した項目] > [有効化]を選択します。

その他、設定の変更を行う場合は、WindowsOSの操作、設定方法に従ってください。

大変申し訳ございませんが、Dr.Webアンチウイルスはインターネットに接続されることを前提に設計されています。もし、Dr.WebアンチウイルスがインストールされているPCがもう一台あり、そのPCがインターネットに接続されているようであれば、そのPCのウイルス定義ファイルを参照させることができます。方法については別途テクニカルサポートにお問い合わせください。

オンラインヘルプは製品をインストールすると同時にインストールされる、製品のマニュアルです。
以下の2通りの方法でオンラインヘルプを起動することが出来ます。

1:Windowsのスタートメニューの「すべてのプログラム」から「Dr.Web」を選択し、「Dr.Web Help(日本語)」をクリックします。

2:インストールすると、Windows右下のツールバーに緑色の蜘蛛のマークのアイコンが表示されます。このアイコンを右クリックし、「ヘルプ」を選択します。

スキャナがメールファイルとして認識するのは下記の形式のものです。メールファイルはメール1データでもメールボックスの形式でも、同様にメールファイルと認識しています。

1) "Unix Mailbox"フォーマットとして知られる、RFC-2822に準拠したメールファイル(メール・メールボックス)
 Mozilla/Thunderbirdやその他のほとんどのUNIXのMUAです。
2) MS Outlook/Outlook Express のメール(メール・メールボックス)フォーマット(DBX, MBX, PST, MSG)のファイル
3) TheBat メールボックスフォーマット(TBB)

ライセンスの登録は、インストール手順の中でも行う事ができますが、インストールが完了しているのにライセンスが登録されない場合、 以下の方法でライセンス登録を行ってください。

<<方法-1>>
① Dr.WebをインストールしてPCを再起動して頂くと、パソコンが起動して一番最初の画面(デスクトップ)の下部にある タスクバー(左端にスタートがあり、右端に時刻が表示されているバー)の右側に、Dr.Webアイコン(緑色の背景に黒い雲の絵)が表示されます。 そのDr.Webアイコンにマウスのカーソルを合わせ、マウスの右ボタンを1回クリックしてください。コンテキストメニューが表示されます。
② コンテキストメニューから、「管理モード」を押します。
③ セキュリティ画面が開きますので、「はい」を押してください。
④ もう一度、①の手順でDr.Webのコンテキストメニューを開き、「ライセンスを登録」を押してください。
⑤ 登録ウィザードが開きます。スキップ1の画面です。「ライセンスキーファイルです」の左のチェックを入れ、 シリアル番号を入力します。「次へ」を押してください。
⑥ 画面が切り替わります。今回初めてご利用のお客様は、「スキップ」を押してください。
⑦ スキップ2の画面で、登録名にお名前を入力してください。地域は"Japan"を選択します。市にはお住まいの市町村名を入力し 、電子メールアドレスに"パソコンから閲覧可能なメールアドレス"を入力してください。
⑧ ⑦で入力が完了すると、それぞれの項目の右側に緑色のチェックアイコンが表示されます。「次へ」を押してください。
⑨ 弊社のライセンスサーバと通信が行われ、認証が完了すると「ライセンスファイルを取得しました」と表示されます。
⑩ 「完了しました」を押して画面を終了します。

<<方法-2>>
① https://products.drweb.co.jp/register/ にアクセスします。
② 「登録手続きを開始する」をクリックします。
③ お手元にあるシリアル番号を入力し、「続行します」をクリックします。
④ 画面下の「私は本ライセンス契約の内容に同意します。」にチェックを入れ  「登録を続行する」をクリックします。
⑤ 空欄にお客様のお名前、お住まいの都市名、メールアドレスを入力し、 国名は「日本」を選択します。その後、「登録する」をクリックします。
⑥ 「当社製品をご購入いただき、まことにありがとうございます。」の 文字が表示されましたら、 数行下にある「drweb32.zip」にカーソルを あて、右クリックをして「対象をファイルに保存」をクリックします。
⑦ 保存先を指定するウィンドウが表示されますので、ウィンドウ左側の  「デスクトップ」を一度クリックし、デスクトップにファイルを保存してください。
⑧ ⑦で保存したファイルはファイル名がdrweb32.zipとなっていますので、 デスクトップにファイルがあることを確認してください。

⑨ 方法-1の①~③を行います。
⑩ 「ツール」から「ライセンスマネージャー」を選択します。
⑪ ライセンスマネージャーのウインドウが表示されますので、左下の 「新しいライセンスを取得」ボタン上で左クリックし、「ディスク上のファイルから」を選択します。
⑫ ファイルを選択するためのウィンドウが開きますので、ウィンドウ左の「デスクトップ」をクリックし、デスクトップ上の 「drweb32.zip」を選択して、「開く」ボタンをクリックします。
⑬ ライセンスマネージャーウインドウ上の「シリアル番号」がお手元のシリアル番号と同じであることを確認し、ライセンスマネージャーのウインドウは「閉じる」で閉じてください。

こちらからダウンロードしてください。

こちらからダウンロードしてください。

こちらからダウンロードしてください。

こちらからダウンロードしてください。

Dr.Webが対応している主なアーカイバ/パッカーは以下の通りです。

AHPACK, ALEXPACK, ALEXPROTECT, ALLOY, APLIB, ARJ, ARM, ASPACK, ASPROTECT, BITARTS BINARYRES, BJFNT, BZIP2, CEXE, COM2EXE, COMPACK, CONVERT, CryptCOM, CryptEXE, CPAV DEFILER, DIET, DXPACK, ENCODED, SCRIPT, INSTALL, ESSEN, EXE32PACK, EXECRYPTOR, EXEPACK EXPRESSOR, EZIP, FAKENEO, FSG, F-XLOCK, GZIP, HA, HDD, IMAGE, HOT, SOUP, HTMLZIP, PECRYPT GENTEE, INNO, SETUP, JDPACK, KRYPTON, KCUF, LHA, LZEXE, MEW, MSI, MOLEBOX, MORPHINE MS, CAB, MS, COMPRESS, MSI, MSFT, NAKEDPACK, NEOLITE, NFO, NME, NOODLECRYPT, NSANTI NSPACK, NSIS, OPTLINK, PACKMAN, PCPEC, PCSHRINK, PEBUNDLE, PECOMPACT, PECRYPT, PENCRYPT PEDIMINISHER, PELOCK, PENINJA, PEPACK, PINGVIN, PE-CRYPT32, PESHIELD, PESPIN, PETITE PEX, PGMPAK, PGPROT, PHANTASM, PKLITE, PKLITE32, POLYCRYPT, POLYENE, PORNOPACK, PROTECT RAR, RSFX, SDPROTECTOR, SEA, SETUP, FACTORY, SHAOLIN, SOFTCOMP, SPLASHER, SQR, SVKP SOFTDEFENDER, TAR, TARMA, TELOCK, TINYPROG, UCEXE, ULTRAPROTECT, UPACK, UPC, UPX, XOREXE VACCINE, VCLZIP, VECNAPACK, VGCRYPT, WWPACK, WWPACK32, WISE, WINKRIPT, XCR, YODA, ZLIB, ZIP, 7ZIP

上記以外にも必要に応じて新たなアーカイバ/パッカーへの対応を実施しているため、記載の無いアーカイバ/パッカーでも対応済みの場合があります。

Dr.Web for Windows (4.33、 4.44、 5.0、 6.0、 7.0、 8.0バージョン)及び同様のバージョンのDr.Web Enterprise Suite(クライアント)が、Dr.Web Removerによって削除可能な対象製品です。これらの対象製品を正常にインストールできない場合や、同製品を削除するためのOSやサードパーティ製の標準ツールを利用できない、または利用しても削除できないときには、Dr.Web Removerを使うことができます。

  1. Dr.Web Security Spaceをお使いいただくには、お持ちのキーファイルを変更する必要があります。

    ! Dr.Web Anti-virusキーファイルはDr.Web Security Spaceにも対応しますが、Dr.Web Anti-virusには含まれないDr.Web Security Spaceのみに実装されている下記のコンポーネントに関しては、Dr.Web Anti-virus用のキーファイルが使用された場合には、動作しません。

    Dr.Web Anti-virusには含まれないコンポーネント:

    • Spider Gate
    • デバイスへのアクセスのルール
    • ペアレンタルコントロール
    • データ損失防止

    キーファイルを変更するには、 (プログラムまたはサイト)から個人ユーザー向けポータル“My Dr.Web”にログオンした後、ライセンス セクション内の アクティブなライセンスにあるDr.Web Security Spaceへの無料乗り換えというボタンをクリックしてください。

    新しいシリアル番号およびキーファイルを含むメールがユーザーのメールアドレスに送付されます。

    ! Dr.Web Anti-virus のライセンスがアクティブ(有効)なライセンスである場合に限り、キーファイルを無料で変更することができます。ご注意ください。

    ! まだ有効化されていないDr.Web Anti-virus のライセンスをお持ちの場合、そのライセンスを登録(有効化)していただくとDr.Web Security Spaceのライセンスが発行されます。その場合には、キーファイルの変更は必要ありません。

    ! ライセンスを変更してから30日を経過すると、古いライセンスはブロックされます。


  2. 下記の手順に従ってDr.Web.Web Security Spaceをインストールしてください。

    お客様ページ“My Dr.Web”にあるライセンスのセクションにて“ダウンロード”ボタンをクリックし、Dr.Web Security Spaceのディストリビューションファイルをダウンロードしてください。

    #drweb

    Dr.Web Security Spaceディストリビューションファイルが保存されているフォルダーと同じフォルダーにライセンスキーファイルを保存してください。

    下記の手順に従ってDr.Web Anti-virus for Windowsを削除します。

    • Windows 10
      “スタート” – “設定” – “アプリ”をクリックしてください。
    • Windows 8 / 8.1
      “Win” + “X”キーをクリック後に、 表示されたリストから“プログラムとコンポーネント”を選択してください。
    • Windows Vista / Windows 7
      “スタート” – “コントロールパネル” – “プログラムのアンインストール”をクリックしてください。
    • Windows XP
      “スタート” – “コントロールパネル”- “プログラムの追加と削除”をクリックしてください。

    アプリケーションのリストからDr.Web Anti-virus for Windows を選択後に、“アンインストール”(または“削除”)をクリックしてください。

    カスタマイズされたDr.Web設定をDr.Web Security Spaceに移行するには、“保存オプション”のウィンドウにある“Dr.Web Anti-virus for Windowsの設定”のチェックを外さないでください。

    #drweb

    “次へ”ボタンをクリックしてください。

    #drweb

    キャプチャーを入力後に、“プログラムの削除”をクリックしてください。

    Dr.Web Anti-virus アンインストールが完了した後、コンピューターを必ず再起動する必要があります。

    #drweb

    Dr.Web Security Spaceをインストールします。先ず、ダウンロードしたディストリビューションファイルを実行してください。

    アプリケーションがコンピューターに変更を加えることを許可しますか? というメッセージが表示された場合、許可をしてください。

    #drweb

    Firewallなどデフォルトではインストールされないコンポーネントを追加したい場合には、インストールされるコンポーネントを変更する必要があります。その場合、“インストール設定”をクリックしてください。

    #drweb

    “次へ”をクリックしてください。

    ライセンスキーファイルがディストリビューションファイルと同じフォルダーに保存されている場合、自動的に検索されます。

    #drweb

    キーファイルが見つからない場合には、“参照”をクリックしてキーファイルを指定してください。

    “インストール”をクリックした後、Dr.Web Security Spaceのインストールが完了するまでにお待ちください。

    インストールが完了しましたら、コンピューターを再起動してください。

Dr.Web for Windows 11.5:

  1. 通知領域(画面の右下隅)にあるDr.Webの常駐アイコンをクリックします。
  2. 南京錠のアイコンをクリック(管理モードに変更)して、設定の変更を許可します。
  3. 歯車のアイコン(設定アイコン)をクリックし、メイン-セルフプロテクションをクリックします。
  4. ユーザーエミュレーションの禁止オプションをオフにします。

Dr.Web for Windows 12:

  1. 通知領域(画面の右下隅)にあるDr.Webの常駐アイコンをクリックします。
  2. [セキュリティセンター]をクリックします。
  3. 画面左下隅にある南京錠のアイコンをクリック(管理モードに変更)して、設定の変更を許可します。
  4. ウィンドウの右上隅にある歯車のアイコン(設定アイコン)をクリックし、Self-protectionをクリックします。
  5. ユーザーエミュレーションの禁止オプションをオフにします。

Dr.Webのインストール中にも、アドバンスオプション タブのインストールパラメータセクションからこのオプションをオフにすることもできます。

下記の通り、スキャナーを起動する方法はいくつかあります。

  • Dr.Webアンチウイルスをインストールすると、デスクトップには緑色のクモのマークで、スキャナーのアイコンが表示されます。このアイコンをクリックすると、スキャナーは起動されます。
  • 画面の右下には、緑色のクモというDr.Webアンチウイルスのアイコンがあります。このアイコンを右クリックすると、コンテキストメニューが表示されます。メニューからScanner を選択し、クリックしてください。スキャナーは起動されます。
  • 具体的なオブジェクト(ファイル又はフォルダ)をスキャンするために、Windows経由で起動することもできます。そのために、選択されたオブジェクトを右クリックし、表示されたコンテキストメニューからDr.Webで検査を行う をクリックします(赤色クモのアイコン)。スキャナ-は起動され、ファイルをスキャンします。
  • さらに、オブジェクトのアイコンを、カスタムスキャンのモードに設定されているスキャナーのアイコン、又は、開かれたスキャナーのウインドウへドラッグ&ドロップし、具体的なオブジェクト(ファイル又はフォルダ)をスキャンするという方法があります。

修復不可能なファイルと疑わしいファイルに対して「隔離」というアクションをとると、ファイルは隔離フォルダに移動され、拡張子を持たなくなります。つまり隔離というアクションは、ファイルの無効化と無害化を意味します。隔離されたファイルが明らかなマルウェアである場合など、ファイルを隔離し続ける理由が無い場合、隔離マネージャー を開いて、ファイルを削除することができます。

SpIDer Gateは全てのブラウザと互換性があります。

Dr.Webアンチウイルスエンジンは非常に高速ですので、SpIDer GateがWebページの読み込みやファイルの転送を遅くすることはありません。

他のDr.Webプログラムのモジュールと同じように、SpIDer Gateも同じアンチウイルスエンジンを備え、同じウイルスデータベースを使っています。その為、他のモジュールと一緒にアップデートされます。

悪意のあるコードはWebページのコードと一緒にシステムに侵入する為、SpIDer Gateを無効にするとHTTPトラフィックスキャンが実行されなくなってしまうため、全体的なセキュリティレベルが低下します。システムにダメージを与えてしまうスクリプトウイルス、及び脆弱性を利用するウイルスが数多くあります。

それでもHTTPトラフィックスキャンを無効にする必要がある場合は、SpIDer Gateの設定内で受信、及び送信トラフィックスキャンのチェックボックスのチェックを外してください。

Dr.Webペアレンタルコントロールとは?

ペアレンタルコントロールによって特定のWebリソース、ローカルディスク、フォルダ、及びネットワークリソースへのユーザーアクセスを制限することが出来ます。管理者は禁止するサイトのリストを作成することも、Doctor Webが提供するリストを使うことも出来ます。Dr.Webのリストはテーマ別に分けられ、定期的にアップデートされています。

Dr.Webペアレンタルコントロールでブロックできるサイトは?

どんなサイトでもブロックできます。ペアレンタルコントロールは特定の内容を含むサイト(ドラッグ、武器、オンラインゲームに関する情報のサイト等)の他に、特定のWebサイトやWebページへのアクセスを制限することが出来ます。管理者はURL、又はアドレス内にあるキーワードを使ってブロックしたいWebサイトを指定することが出来ます。Doctor Webが提供するリストはテーマ別のブロックに使用できます。

Dr.Webペアレンタルコントロールは誰でも無効にできますか?

ペアレンタルコントロールは、システム管理者がパスワードを入力しない限り無効にすることは出来ません。ペアレンタルコントロールを無効にすると、全てのユーザーが全てのWebサイト、及びローカルリソースにアクセス出来るようになってしまいます。何らかの理由でペアレンタルコントロールを無効にする必要がある場合は、「URLフィルターを有効にする」、及び「ローカルアクセスを制限」のチェックを外してください。

ローカルアクセスオプションとは?

このオプションを使ってローカルファイル、及びフォルダに対するアクセスを制限し、誤ってデータを削除してしまうのを防ぎ、個人情報を流出から守ることができます。

アクセスブロックを有効にするには?

ペアレンタルコントロールの設定内で、ブロックしたいオブジェクトを指定してから新しい設定を適用してください。

自分が訪問したいWebサイトがDr.Webペアレンタルコントロールによってブロックされています。どうすればいいですか?

許可するアドレスのリストにそのWebサイトを追加してください。

Dr.Webペアレンタルコントロールの誤検知はどこに報告すればいいですか?

誤検知でブロックされているのが確かな場合は「ペアレンタルコントロールの誤認警報、誤検出を報告する」までご報告ください。

  • タスクトレイにあるクモのアイコンをクリックしてください。
  • 施錠された状態のアイコンをクリックします。ユーザーアカウント制御の画面が表示されます。
  • 画面の内容を確認し、必要に応じて管理者アカウント用のパスワードを入力してください。施錠された状態のアイコンが解錠状態に切り替わります。
  • 歯車のアイコンをクリックしてください。
  • Dr.Web設定ウィンドウが開きます。Parental Controlのタブに進んでください。
  • 画面に表示されている制御の対象となるユーザーのアカウントを選択してください。
  • “インターネット” セクションから“変更”をクリックしてください。
  • ドロップダウンリストから“カテゴリでブロック”を選択してください。
  • アクセス制限の対象となる望ましくないウェブサイトのカテゴリにチェックマークを入れてください。

Doctor Webのスペシャリストは各カテゴリに属するウェブサイトのリストを随時更新しています。

もっと詳しく知りたい

  • Parental Controlのタブを開いてください。
  • 画面に表示されている制御の対象となるユーザーのアカウントを選択してください。
  • “インターネット” セクションから“変更”をクリックしてください。
  • テゴリでブロック”を選択してください
  • “ブラックリストとホワイトリスト”をクリックしてください。
  • ブロックされないようにするサイトをホワイトリストに追加してください。
  • 望ましくないサイトの場合、それをブラックリストに追加してください。
  • 特定サイトのみへのアクセスを許可される場合、アクセスを許可する全てのサイトのURLをホワイトリストに登録してから、“ホワイトリスト上のwebサイト以外を全てブロック” を選択してください。

メジャーなサーチエンジン(Google、 Yandex)では、悪意のある、または望ましくないコンテンツが掲載されているサイトのURLは検索結果に表示されないという安全な検索機能が実装されています。 こうしたブラウザーの安全な検索機能が自動的に有効になるために、同様にParental Control機能も有効にしてください。

もっと詳しく知りたい

  • “ファイルとフォルダ”のタブを開き、スイッチをクリックしてください。
  • リストにファイルやフォルダのパスを追加して、必要なアクセスモードを設定してください。

“読み取り専用“の場合、制御の対象となったアカウントではファイルやフォルダは閲覧できますが、変更したり削除したりすることはできなくなります

“ブロックされています”の場合、対象のファイルやフォルダにはアクセスできなくなります。

  • “スタート” — “設定” をクリックしてください。
  • “アカウント”をクリックしてください。
  • “家族とその他のユーザー”をクリックしてください。
  • Parental Controlによる制御の対象となったユーザーのアカウントに管理者権限が付与されていないことを確認してください。
  • 必要であれば、権限を“管理者”から“一般ユーザー”に変更してください。
  • ご利用の管理者アカウントのパスワードが未設定ではないことを確認してください。パスワードが未設定の場合、Ctrl + Alt + Delete を押下し、“パスワードの変更”をクリックしてください。次に、“新しいパスワード” のフィールドに新しいパスワードを入力し、”パスワード再入力“のフィールドに再度入力してから、 ”送信“ を押してください。
  • “時間” タブを開いてください。
  • インターネットおよびPC使用時間帯を指定してください
  • 時間帯のかわりに、使用可能な時間の上限を設定することも可能です。
  • 簡単に言うと「スパム」は、望まれないメール全てに当てはまります。スパムは、様々な製品やサービスを提供する広告から成っています。
  • スパムメッセージの中で最も危険なのはフィッシング、ファーミング、スキャミングです。ナイジェリア詐欺、宝くじ詐欺、カジノ詐欺、銀行やクレジット会社からの偽のメールがそれらの特徴です。
  • 次に多いのがいわゆる「幸福の手紙」と呼ばれる政治的、及び経済的なPRのスパムです。
  • また、送信されなかったメッセージに対する返信として、実際にメッセージを送信したかどうかに関わらず、メールサーバーによって作成されるテクニカルスパム、又はバウンスメッセージもあります。そのようなメールは、例えば上手く機能しないメールサーバーやメールワームが原因です。

受信するメールはDr.Webモジュールの1つ、SpIDer Mailによってフィルタリングされます。スパムフィルターをアクティブにする手順は以下のとおりです。

  • Windowsタスクパネル上のSpIDer Mailメニュー内で「設定」を選択します。
  • SpIDer Mailの「設定」ウィンドウが表示されます。SpIDer Mailの「設定」ウィンドウ内の「スキャン」ペインで「スパムをチェック」チェックボックスを有効にしてください。変更を反映するためにOKをクリックし、SpIDer Mailの「設定」ウィンドウを閉じます。

スパムフィルターをアクティブにした後、Vade Retroアンチスパムエンジンが組み込まれたSpIDer MailがPOP3、及びIMAP4プロトコル上の受信メール全てに対してフィルタリングを開始します。

Dr.Webアンチウイルスによってスパムとされた全てのメッセージを、メールクライアント内の指定したメールフォルダに自動的に移動させるには以下の手順を実行してください。

  1. Windowsタスクパネル上のSpIDer Mailメニュー内で「設定」を選択します。SpIDer Mailの「設定」ウィンドウが表示されます。「高度な設定…」ボタンをクリックしてください。「SpIDer Mail®スパム設定」ウィンドウが開きます。「スパムメッセージの件名にプレフィックスを追加する」ボックスにチェックを入れ、下のフィールドに任意の単語、又は記号の組み合わせを入力してください。このプレフィックスが、Dr.Webアンチウイルスによってスパムとされたメッセージの件名に付きます。
  2. 使用しているメールクライアント内にスパム用の新しいフォルダを作成してください。「スパムメッセージの件名にプレフィックスを設定」フィールドで指定したプレフィックスの付いたスパムメッセージが全て、自動的にそのフォルダに置かれるようにルールを設定してください。

ホワイトリストとブラックリストには信用できるメールアドレスとそうでないアドレスどちらかが含まれています。

  • 送信者のメールアドレスがホワイトリストに追加された場合、それらのメッセージはフィルタリングされません。ただし、送信者と受信者が同じドメイン名のメールアドレスを共有していて、このドメイン名が“*”付きでホワイトリストに載っている場合はフィルタリングされます。
  • ブラックリストに載っているメッセージは全て、分析無しでスパムとして認識されます。

これらのリストの設定は、異なるメールアドレスを";"で区切って、順番に入力する必要があります。"*"をアドレスの一部として使用できます。例えば*@domain.orgはドメイン名"domain.org"を持つ全てのアドレスの代わりになります。

日本語のメッセージがスパムとしてフィルタリングされるのを防ぐには、「中国、日本、韓国文字のテキストを許可する」オプションにチェックを入れてください。チェックが入っていない場合、それらのメッセージはスパムとされる可能性があります。

メッセージが誤ってフィルタリングされてしまった場合、解析、及びフィルタリングテクニックの向上の為それらのメッセージを添付して以下のアドレスにお送りください。

  • 誤ってスパムであると認識されてしまったメッセージは添付ファイルとしてvrnonspam@drweb.comに送信してください。
  • 誤ってスパムではないと認識されてしまったメッセージは添付ファイルとしてvrspam@drweb.comに送信してください。

当社製品に組み込まれております「Vade Retro」アンチスパムは、フランス「Vade Secure(以下、VadeSecure社)」のエンジンを利用しており、ご報告頂いた誤検知内容は、最終的にVadeSecure社による解析を行い、反映致します。そのため、当社では明確な適用タイミングを保証しておりませんので、予めご了承ください。

また、同様にVadeSecure社による解析の結果、アンチスパム機能に問題が無いと判断された場合、判定基準の修正や追加が行われない場合がございますので、ご了承ください。

Dr.Webアイコンを右クリックしてください。開かれたメニューからFirewallというアイコンへカーソルを移動し、ドロップダウンリストから設定を選択します。 次に、アプリケーションタブへ進みください。

プログラムのためのルールを作成するには、作成を押してください。開かれたウインドウでは、ルールが作成されるプログラムの実行ファイルのパスを指定してから、次を選択してください。

  1. ネットワークアプリケーションを起動するためのルール種類:
    • 許可 — アプリケーションにプロセスの起動を許可します
    • ブロック — アプリケーションにプロセスの起動を禁止します
    • 動作モードに従う — 選択されたファイアウォールのモード設定をこのアプリケーションに適用します
  2. ネットワークリソースにアクセスするためのルール種類:
    • すべてを許可  — アプリケーションにネットワークへのアクセスを許可します
    • すべてを禁止 — アプリケーションにネットワークへのアクセスを禁止します
    • ユーザーが指定した  — ユーザーが指定したパラメーターでアクセスを指定します
    • 動作モードに従う — 選択されたファイアウォールのモード設定をこのアプリケーションに適用します

ファイアウォールは学習モードで動作する場合、特に手動でルールの設定を行う必要はありません。アプリケーションが始めてネットワークにアクセスする際、アクセスのルールをファイアウォール通知のウインドウで設定をすることが可能です。

ファイアウォールは以下の四つのモードがあります。

未知の接続を許可 — すべての不明なコネクションを許可します。プロテクションは無効になります。

学習モード(既知のコネクションの場合、自動的にルールを作成します) –既知のコネクションの場合、自動的にルールを追加します。不明なコネクションの場合、ユーザーはアクションを選択するように求められます。

インタラクティブモード — 学習モードです。オペレーティングシステム、又はアプリケーションがネットワークへの接続を試みる際、ファイアウォールからユーザーがアクションを選択するような通知が出ます。

未知の接続をブロック —ユーザーに確認することなく、すべての不明なコネクションはブロックされます。

ファイアウォール設定にあるセクションアドバンスでファイアウォールのモードを指定することができます。

アプリケーションのためのルールが既に存在している場合、ファイアウォールはこのルールに基づき動作します。

あるプログラムがインターネットへの接続を実行しようとしている、または外部からご利用のコンピューターにアクセスしようするときに、Firewallからの通知が表示され、アクセスの許可/禁止についてユーザーに確認します。その際通知に表示されるプログラム名を確認し、もし、既知のプログラムであれば、“ルールを作成”をクリックし、“全てのネットワーク接続を許可する”を選んでください。

インターネットアクセスの問題を解決するには、次の手順に従って実行してください。

  1. 画面の右下にあるアンチウイルスのアイコンを右クリックします。
  2. 錠のアイコンをクリックし、歯車(“設定”)を選んでください。
  3. リストから“保護コンポーネント”を選択後に、“Firewall”をクリックしてください。
  4. 画面右側の“アプリケーション”セクションにある“アプリケーションルール”の“変更”をクリックしてください。
  5. 既にルールが設定されているアプリケーションの一覧が表示されます。その中から、赤い丸(進入禁止マーク)が付いているアプリケーションを探してください。このような状態のアプリケーションの中に、ご利用のブラウザーが含まれている可能性があります。赤い丸(進入禁止マーク)を二回クリックしてから、“全て許可”を選んでください。

Firewallを含むアンチウイルスの全ての設定をリセットする方法:

  1. 画面の右下にあるアンチウイルスのアイコンを右クリックします。
  2. 錠のアイコンをクリックし、歯車(“設定”)を選んでください。
  3. 表示された画面の右側の “変更”から“設定をリセット”をクリックしてから、“OK”を押してください。
  4. アンチウイルスの設定がリセットされた後、インターフェイス言語は英語となります。使用言語を日本語に設定するには、“Main” ― “Advanced”を選択後に、 “Language”では“日本語”をクリックし、ウィンドウを閉じてください。

Firewallを削除することもできます。削除する際は、コントロールパネルから“プログラムのインストールと削除”を選んでください。

フォルダ名はWindowsのバージョンおよび閲覧モードにより異なる場合があります。

一覧から “Dr.Web Security Space”を探した後、“変更” → “コンポーネントの変更”をクリックしてください。次に、Firewallのチェックマークを外し、“適用“をクリックすると、このコンポーネントは削除されます。

上記の手順に従って実行しても問題が解決されない場合、テクニカルサポートサービスにお問い合わせください。

右下のコーナーはシステムトレイと呼ばれます。赤い蜘蛛(SpIDer Guardのアイコン)は、アップデートを1週間上行っていないことを意味します。新しいウイルスは毎日、数十、数百以上も現れているため、そのような長い期間アップデートを行わないのは危険です。頻繁にアップデートすることを強くお勧めします。

勿論あります。Dr.Webの開発者達はそのようなユーティリティーをデザインしました。Dr.Webのディストリビューションキットには、ユーザーの干渉無しにプログラムモジュール、及びウイルスデータベースを自動でアップデートする自動アップデートユーティリティーも含まれています。それらはセットアップする必要すらありません。全ての設定はデベロッパーによってデフォルトでセットされています。Dr.Webがコンピューター上にインストールされたその瞬間からユーティリティーはアクティブになります。ユーティリティーが確実に起動するようにインターネット接続を確立してください。すぐにDr.Web Update for Windows 95-XP v.432bというウィンドウが現れます。これが自動アップデートユーティリティーです。

インターネットサーフィンに使っているInternet Explorerの設定が原因と思われます。オフラインモードになっている可能性があります。Dr.Web自動アップデートユーティリティーが自動的にインターネットに接続されるには、このオプションがオンラインになっている必要があります。なぜならそれはWindowsのオペレーティングシステムに組み込まれ、Internet Explorerのいくつかの機能を使用するからです。オフラインモードを無効にするにはファイルメニューアイテムを選択し、「オフライン作業」オプションの選択を外してください。

コンポーネント更新は、ウイルスデータベース更新と共に最新脅威を含むあらゆる脅威からコンピュータを守ることができるように、アンチウイルスソフトウェア自体を最新の状態に保つために実施されます。ウイルスデータベース更新のみを行った場合と違い、コンポーネント更新を実施した場合は、再起動が必要となる場合がございます。再起動の通知が表示された場合は、必ず実行していただけますようお願いします。コンポーネント更新を実施しない場合、セキュリティ低下につながる恐れがありますのでご注意ください。

更新を行った際、OS(オペレーティングシステム)とDr.WEBのドライバーソフトウェアの連携を有効化するために再起動が必要となる場合がございます。一般的にほとんどのアンチウイルス製品も再起動が必要となります。

OSの再起動を必要とするコンポーネントの更新は、一般的に月に1、2回実施されることが多いです。

Dr.Web製品はひとつのパターンファイルで、複数のウイルス、場合によっては数千個の類似ウイルスを駆除することができます。

また、パターンファイル以外でも「Origins Tracing」や「構造エントロピー」という独自のテクノロジーを使用することによって、まだ解析されていない検体を含む最新のマルウェアを検出することができます。

そのためDr.WEB製品は、他社アンチウイルス製品に比べて、未知のウイルス(データベースに加えられていないウイルス)を検出できる可能性が高いです。

さらにDr.WEBのコンパクトなウイルスデータベースは、以下の利点があります。

  • ハードディスク上の空き容量の節約
  • RAMの節約
  • データベースをダウンロードする際のトラフィックの節約
  • データベースをインストールする速度が速く、ウイルスを解析する性能が高い
  • 既知ウイルスの新しい亜種を検出できる可能性が高い

以上のことから、他社アンチウイルス製品に比べて、Dr.Web製品のウイルスデータベースの数が少ないとしても、他社製品を上回る検出力を可能としています。

今後の更新により、ウイルスデータベースのサイズが増大した場合でも、Dr.Webの独自のテクノロジーにより、スキャン速度が大幅に落ちることはありません。

また、Dr.Web製品は、独自の定義ファイルやテクノロジーにより、ウイルスデータベースのサイズの縮小に努めています。

いいえ、ありません。購入代金には、ソフトウェア自体だけでなく、ウイルスデータベースとプログラムのモジュールの更新、及び、ライセンス期間内にテクニカルサポートを受ける権利が含まれています。従って、追加で支払う料金が発生することはありません。詳細はアンチウイルスをインストールする前にユーザーの皆様に読んでいただくライセンス使用許諾所をご参照ください。ライセンス使用許諾書はユーザーの権利を守る法的文書となります。

毎日、数十万個、1時間あたり数万個の新種ウイルスが続々と登場し、そのうちのほとんどが既存のウイルスを変更して作られた亜種と呼ばれるものです。Dr.Webのヒューリスティックテクノロジーやパターンファイルは、マルウェアである可能性が高いファイルを検出する能力に優れていますが、その時点で完全に新種のマルウェアとは断定できません。完全にマルウェアと断定するのは、Dr.Webウイルスデータベースに追加されてからになります。

完璧なヒューリスティックテクノロジーを使用しても、100%ウイルスを検出できると保証するアンチウイルスベンダーは弊社を含めてないと思われます。

そのため新種の脅威に対して、可能な限り短時間で、高い頻度で更新をリリースすることが、Doctor Webの基本的な方針です。

以上のことからインターネットに接続するたびに、常時接続の場合はなるべく高い頻度でDr.Webウイルスデータベースの更新を行っていただくことを推奨しています。

  • モバイルデバイスからお客様専用ページへアクセスするには、Dr.Webをインストールし、メニューから プログラムについて アイコンを選択し、MyDr.Web のリンクをクリックしてください。

    サポート- 質問を寄せる タブに進んでください。

  • PC、又は Macからお客様専用ページへアクセスするにはDoctor Webの特別なサービスを利用してください。お客様専用ページにアクセスし、サポート- 質問を寄せる タブに進んでください。

各種サービスをご案内するお客様専用ページ「MyDr.Web」をご利用ください。MyDr.Webを使ってテクニカルサポートにお問い合わせきます。すべてのお問い合わせ履歴がお客様専用ページに保存されますので、過去の履歴や解決方法を再確認することも出来ます。

  • 有償版の購入についてのご質問であれば、DoctorWebテクニカルサポートのページで「私は、Dr.Web有償版のライセンスを持っていません」オプションを選択し、ご質問をお寄せください。
  • ソフトウェアの動作についてご質問であれば、残念ながら、無償版のユーザーに対しては、サポートを行いませんので、ご了承ください。よくあるご質問を読んでいただくか、Dr.Webフォーラム上で他のユーザーと相談してみてください。

これは、テクニカルサポートへのお問い合わせ方法によりますが、

  • GooglePlayにあるDr.Webソフトウェアのページ、お客様専用ページ「MyDr.Web」、又はDoctorWebサイトにあるお問い合わせ用フォームを通じてお問い合わせする場合には、お持ちのシリアル番号、GooglePlay上でのご注文番号、及びお客様のgmailのアドレスを教えてください。注文番号がなければ、Dr.Webライセンスの販売先が異なることが考えられます。この場合、お持ちのシリアル番号を教えてください。お客様専用ページ「MyDr.Web」へアクセスし、自分のシリアル番号を知ることができます。
  • レシートの場合、レシートに記載したリンクをフォローしてください。GooglePlayにあるサポートお問い合わせフォームにTお問い合わせの件名を選択し、質問を寄せてください。お客様に関する必要なデータは、GooglePlayから当社へ自動的に送信されます。

購入の確認メールを削除した場合には、お客様のすべての注文データが保管されるGoogleWalletにて注文番号(transactionid)を確認できます。

シェアウェアDr.Web for Android(包括的保護)をご利用のお客様のみが、シリアル番号をお持ちになります。シリアル番号は、お客様専ページ「My Dr.Web」経由でライセンス料金をお支払い頂くと、ライセンス情報の欄にシリアル番号が表示されます。

Dr.Webのメインメニューから 「プログラムについて」 を選択します。Lightが表示された場合、お持ちのソフトウェアは無償版となります。また、有償版の場合、メインメニュー内の保護コンポーネント数がより大きいです。

領収書添付の購入確認メールがお客様宛てに送信されます。同メール内に、注文番号、注文情報のほか、購入、決済、返金等についてDoctor Webサポートへお問い合わせする場合のリンクが記載されます。メールが届いていないときに、入金が確認されるまでにDoctor Webサポートでは対応できませんので、GogglePlayサポートにお問い合わせください。

支払済み商品リストについて、GoogleWalletをご参照ください。入金確認済みで、既に利用可能なアプリについては、Googleでのお客様アカウントにある「My applications」のところで表示されます。

ソフトウェアのメインウインドウでメニューに進み、「プログラムについて」 を選択してから、「ライセンスを更新する」を押して下さい。次に、 「購入・ダウンロード」をクリックします。ライセンスをアクティベーションする際に、インターネットアクセスが必要になり、購入したときのGoogleアカウントをご利用ください。Dr.Webキーファイルが自動的にダウンロードされます。詳細はこちら

支払い後の48時間以内にお問い合わせできます。

この期間はGoogle及び弊社が合意した「GooglePlayの返金方針」に基づいています。

  • GooglePlayから領収書添付のメールが届いている場合、同メールを開き、メッセージ内の「ご質問がありますか?販売先のDoctorWeb, Ltdにお問い合わせください。」にあるリンクをクリックしてください。GooglePlayではサポートお問い合わせのページが表示されます。同ページで「返金・返品について申し込みます」を選択し、返金についてお問い合わせください。弊社スタッフが、お問い合わせの処理を行った後、返金いたします。
  • 領収書を紛失した場合Doctor Webサイトにあるサポートお問い合わせフォーム、又はお客様専用ページ「My Dr.Web」から、返金についてお問い合わせください。その際、注文番号、及びgmailアドレスを指定してください。

お問い合わせ方法を問わず、返金確認メールはGooglePlayより送付されます。

注意!実際に口座に返金が行われるまでの期間は、お客様がご利用する金融機関によります!GooglePlayから返金確認メールが届いてから2-3日以内にお客様の口座への入金が確認されなかった場合、ご利用の金融機関にご連絡してください。弊社は各金融機関の方針に対して、干渉することが出来ないため、返金を促進することができません。なおGooglePlayから返金確認メールが届いた後、弊社は、お客様への返金について一切の責任を負いません。

GooglePlayから返金確認メールが届いてから2-3日以内にお客様の口座への入金が確認されなかった場合、ご利用の金融機関にご連絡ください

  • お持ちのライセンス期限が既に失効している場合、別のデバイスへ移動できません。新たにライセンスをご購入ください。
  • お持ちのライセンスが有効である場合、新しいデバイスからライセンスを購入したときの同様のGoogleアカウントへアクセスしてください。「My applications」のところでDr.Webを選択し、「インストール」をクリックします。有効なライセンスは自動的に認識されます。
  • お持ちのライセンス期限が既に失効している場合、復元はできません。新しいライセンスを購入してください。
  • お持ちのライセンスが有効である場合、ライセンスを、GooglePlayで購入していたときのアカウントとリンクします。
  1. このアカウントはデバイス上でメインアカウントとして設定されていることをご確認ください。
  2. Dr.Webのメインウインドウで「プログラムについて」を選択します。
  3. 「ライセンスを更新する」を押して下さい。次に、「購入・ダウンロード」をクリックします。
  • Dr.Webのプログラムがご利用のデバイス上でまだインストールされていない場合、デバイスからライセンスを購入したときの同様のGoogleアカウントへアクセスしてください。「My applications」のところでDr.Webを選択し、「インストール」をクリックします。有効なライセンスは自動的に認識されます。
  • Dr.Webが既にインストールされている 場合、
    1. Dr.Webを起動します。
    2. Dr.Webメインウインドウで「プログラムについて」を選択します。
    3. 「ライセンスを更新する」を押して下さい。次に、「購入・ダウンロード」をクリックします。

マルウェアの中でも最も急激に増加しているのが、モバイルOSに対する悪意のあるアプリケーションです。OS の人気が高まると同時に、金銭的利益を追求する犯罪者の関心も高まります。最も急速に増加している脅威はAndroid を標的とする脅威です。

はい、その数は増加を続けています。Android を標的とした脅威の中でも最も多く見られるのが2010年に登場したAndroid.SmsSend トロイの木馬です。これらのトロイの木馬は高額な番号にSMS を送信し、様々な有料サービスにユーザーを登録します。

モバイルバンキングトロイの木馬はSMS メッセージを傍受し、mTAN コードを盗んでそれらを犯罪者に送信します。犯罪者は被害者のアカウントから不正な送金を行います(オンライン購入を行うなど)。そのため、この種のトロイの木馬はユーザーにとって非常に危険であると言えます。Android.SpyEye.1はAndroid OS を標的とするバンキングトロイの木馬です。

Android.MailSteal.1.origin、Android.Maxbet.1.origin、Android.Loozfon.origin、Android.EmailSpy.origin.などのマルウェアはデバイスのアドレス帳からEメールアドレスを盗み、リモートサーバーに送信します。犯罪者はそれらのアドレスを使用してスパム配信を行います。

オフィスの外に居る従業員はハッカーから保護されておらず、使用するアプリケーションは脆弱性を持っている可能性があります。また、使用しているコンピュータやモバイルデバイスが、バンキングシステムやペイメントシステムのアクセスパスワードを盗みバンクアカウントから金銭を盗むウイルスやトロイの木馬に感染している場合もあります。

従業員はデバイス経由で定期的に企業ネットワークに接続するため、個人のものだけでなく、企業の機密データや金銭をも危険に晒してしまう可能性があります。モバイルデバイスを含む個人のデバイスからローカルネットワーク上にマルウェアが侵入するケースは全体の70%を占めています。

また、銀行はトランザクションのセキュリティを維持するためにSMS認証を送信することが多くあります。そのような認証メッセージを改変する悪意のあるプログラムも存在します。アンチウイルスを使用することで、アカウントから金銭が盗まれた場合でも検知することができます。

デバイスが感染するのに何かをインストールする必要はありません。感染したwebサイトを訪問するだけで十分です。しかも、感染したサイトは必ずしも疑わしいコンテンツを含んだサイトであるとは限りません。犯罪者にとってはニュースポータルをハッキングする方がずっと効率が良いのです。ニュースサイトはインターネット上で最も多く訪問されているサイトであり、通常、ユーザーや企業のシステム管理者に対して疑いを抱かせることがありません。それらのサイトからマルウェアを拡散することで、多くのユーザーや企業に危害を与えることができます。このことから、ニュースポータルは犯罪者にとって格好の的となっています。

アプリケーションのメイン画面上の右上部にあるメニューをタップし、プログラムについてを選んでください。

表示されたページには、ご利用のDr.Web製品名およびバージョンが記載されています。

ご利用のDr.Web 製品名はウェブサイト上のライセンスマネージャーにて確認することもできます。

Dr.Web Security Space for Androidではなく、誤ってDr.Web for Android Lightをダウンロードされた場合、弊社サイトからをダウンロードされた場合、弊社サイトからを無料でダウンロードすることができます(トライアル版はインストール時に配布されます)。また、Dr.Web有償版はGoogle Playからもダウンロードできます

弊社サイトから有償版の14日間トライアルを無料でダウンロードすることができます(トライアル版はインストール時に配布されます)。また、Dr.Web有償版はGoogle Playからもダウンロードできます

アプリケーションのメイン画面の右上部にあるメニューをタップし、ライセンスを選んでください。

表示されたページではライセンス所有者の氏名、およびライセンス満了日を確認することができます。

Doctor WebサイトにおけるライセンスマネージャーのページでDr.Webライセンス満了日を確認することも可能です。

Dr.Webアプリケーションを開き、メニュー(画面右上にある3点)→ ライセンス新しいシリアル番号を入力をタップしてください。シリアル番号を入力後に、アクティベーションをタップしてください。

これで再インストールやその他の操作は不要です。モバイル版を無償で利用可能なDr.Web Security Spaceを購入・更新する場合、上記と同様の方法でシリアル番号のアクティベーションを行うことができます。

アクティベーション実行時に発生するエラーについて

エラーについての通知が表示されたら、他のネットワーク接続を使用してみてください。

エラーが継続して発生する場合、詳細な診断が必要であるため、テクニカルサポートサービスにお問い合わせください。その際には、エラー画面の画像キャプチャーおよびシリアル番号を添付してください。

アプリケーションはDoctor Webサイトから直接にダウンロードされた場合にのみ、キーファイルを使用してアクティベーションすることができます。Play Market (Google Playストア)からダウンロードされた場合、この方法はご利用できません!

  1. デバイス内蔵メモリ、またはメモリカード上のフォルダ内にキーファイルをコピーしてください。

    zip形式のアーカイブ全体をデバイスにコピーするか、アーカイブを解凍した後に現れる拡張子*.keyを持つファイルのみをコピーしてください。

  2. メニュー(画面右上にある3点)を開き、ライセンスのセクションから 既にライセンスを持っていますを選択し、キーファイルを利用するオプションを選んでください。
  3. キーファイルまたはzip形式のアーカイブが保存されたフォルダを開き、そのファイルを選択してください。

キーファイルがシステム上にインストールされた後、インストール完了に関する通知が表示されます。

アクティベーション実行時に発生するエラーについて

エラーについての通知が表示されたら、他のネットワーク接続を使用してみてください。

エラーが継続して発生する場合、詳細な診断が必要であるため、テクニカルサポートサービスにお問い合わせください。その際には、エラー画面の画像キャプチャーおよびシリアル番号を添付してください。

メニュー(画面右上にある3点)を開き、→ ライセンス既にライセンスを持っていますを 選択してください。

次に、Google Playでの購入を復元するをクリックしてください。

ライセンス購入時に登録されたメールアドレス、および個人データを記入してください。

アクティベーション実行時に発生するエラーについて

エラーについての通知が表示されたら、他のネットワーク接続を使用してみてください。

エラーが継続して発生する場合、詳細な診断が必要であるため、テクニカルサポートサービスにお問い合わせください。その際には、エラー画面の画像キャプチャーを添付し、購入時のGoogleアカウント(...@gmail.com)、およびGoogle Playオーダー番号(GPA-...)を指定してください。

モバイル端末の設定にあるアプリケーションのセクションに進み、アプリケーション管理を選択してください。サードパーティー タブにあるDr.Web for Androidをタップしてください。表示されたウィンドウにはプログラムに関する情報が表示されます。削除(アンインストール)ボタンをタップしてください。削除を確認するメッセージが表示されます。OK をタップすると、アンチウイルスの削除は完了します。

もう一つの削除方法は次のとおりです。ご利用のモバイル端末の画面にあるアンチウイルスのアイコンを数秒に連続してタップしてください。画面の上部には削除と記載されているゴミ箱のアイコンが表示されます。アプリケーションのアイコンをゴミ箱に移動してから、削除を確認してください、

Dr. Web for Andorid のメニュー (画面の右上部にある3点) → ライセンスGoogle Play経由でライセンスを更新するをタップしてください。 リンクをクリックし、ライセンス費用の支払いをしてください。ライセンスをGoogle Play ではなく、別の方法で購入された場合、エラーが表示されます。

  • シリアル番号を紛失したが、登録メールアドレスは利用可能な場合:

    下記のページにアクセスし、シリアル番号を再発行できます。 https://support.drweb.co.jp/restore

  • シリアル番号は確認できるが、登録メールアドレスを利用できない場合:

    古いメールアドレスをご存知の場合には、下記ページにアクセスし、古いメールアドレスから新しいメールアドレスに変更することができます。 https://products.drweb.co.jp/register/change_email.

  • シリアル番号を紛失し、登録メールアドレスの利用もできない場合:

    サポートサービス https://support.drweb.co.jp/support_wizardにお問い合わせください。 お問い合わせの際に、次の ファイルを添付する必要があります。

デフォルトでは、ウイルスデータベースの更新はバックグラウンドモードで行われ自動的にダウンロードされます。ウイルスデータベースを手動で更新するには、アプリケーションのメイン画面にメニュー(画面の右上部にある3点)をタップし、ウイルスデータベース更新 をタップしてください。

  1. アプリケーションのメイン画面にメニュー(画面の右上部にある3点)をタップし、設定を選択後に、 ウイルスデータベース更新のセクションに進んでください。
  2. Wi-Fi経由で更新 にチェックマークを入れてください。そうするとモバイルネットワークは、更新をダウンロードする際には用いられません。しかし、アクティブなWi-Fiネットワークは見つからなかった場合、更新のためにモバイルインターネットの利用が促されます。

Dr.Web Security Space for Android バージョン 12 ではDr.Webアカウントおよび一部の保護コンポーネント設定を保護するために、パスワードを登録するオプションが実装されました。

Dr.Webアカウントにパスワードを設定することにより、アンチウイルスおよびシステムの重要な設定を不正な変更から保護することが可能になりました。

既存のDr.Webユーザーは、Dr.Web Anti-theftが有効化され、必要な設定が行われている場合、アプリケーションがバージョン12へアップデートされた際に、自動的にアカウントは作成されます。

初めてDr.Web バージョン 12 をダウンロードされた場合、Dr.Web設定をパスワードで保護するために、アカウントを作成する必要があります。

メイン画面の右上部にあるメニューをタップしてください。

アカウントを選択してください。

有効なメールアドレスを入力後に、 続行を押してください。

最低4桁のアカウント用パスワードを入力してください。

8桁以下のパスワードはハッカーに即座に解析されるリスクがあります。

パスワードを再入力後に、 続行を押してください。

アカウントが登録された内容のメッセージが表示されたら、 続行を押してください。

このパスワードは一部のDr.Webコンポーネントの設定を保護します。そして、デバイス上のParental Controlによりアクセスが制御された他のアプリケーションへアクセスもこのパスワードで守ることができます。

Dr.Web Anti-theftの設定画面にてお友達リストに登録した電話番号から#RESETPASSWORD#と記載したSMSメッセージをあなたの電話(Androidデバイス)宛に送信してください。

このコマンドが含まれるSMSメッセージを受信後に、パスワードは自動的にリセットされます。デバイスがロックされていない場合、画面上にパスワード変更 が表示され、このウィンドウでは新しいパスワードを設定できます。

デバイスがロック状態であった場合には、ロックが解除されます。

Dr.Web Anti-theftの遠隔操作に必要なSMSコマンド一覧

メモのダウンロード (PDF)

パスワード入力画面にあるパスワードを忘れましたか? をタップして、パスワードのリセット手順とコード、メールアドレスを確認してください。

Dr.Web アカウントのウェブページhttps://acs.drweb.comを開き、Account ウィンドウでKey欄に指定されたコードを、Email address欄にメールアドレスをそれぞれ入力した後、「Recieve code」 をタップしてください。

コードおよびメールアドレスの入力が正しければ、次のようなウィンドウが表示されます。

確認コードが含まれたメールが送付されるので、メールを確認してください。

パスワードを忘れましたか? ウィンドウで送付された確認コードを入力後、続行 をタップしてください。

新しいパスワードを設定し、それを忘れないようにしてください。

メールが受信されなかった場合、Did not receive the email? をタップしてください。Doctor Webテクニカルサポートサービスのページへ自動的にリダイレクトされます。

新しいバージョンではアカウントおよびAnti-theft設定のパスワードが統一されたため、お問い合わせを送信したユーザーが本デバイスおよびDr.Webライセンスの所有者であることを確認する必要があります。

お問い合わせの際には、以下のことを実施してください。

  1. デバイスのIMEI番号(15桁の数字からなるデバイスの識別番号)を記入してください。
  2. 下記の情報を問い合わせに添付してください。
    • デバイス購入時の領収書および記入済みの保証書の写真 (もし、IMEI番号を確認できるデバイス購入時の箱をお持ちの場合は、IMEI番号が確認可能な状態でその箱の写真を添付してください)
    • Dr.Webライセンスの購入を証明する書類(オンラインショップからのメール、領収書のコピー等)。Dr.Webオークションでライセンスを取得した場合、Doctor Webサイト上のアカウントのログインを指定する必要があります。トライアル版のユーザーである場合には、この条項は無視してください。

アカウント登録時に設定したメールアドレスをもう利用されない場合、既存のアカウントを削除し、新しいアカウントを作成する必要があります。

メイン画面の右上部にあるメニューをタップしてください。

アカウントを選択してください。

Dr.Webアカウントを削除 を選んでください。

パスワードを入力後に、DR.WEBアカウントを削除をタップしてください。

アカウントが削除されると、Anti-theftおよびParental Controlの設定がリセットされますので、再度設定変更が必要となります。

Dr.Web Parental Controlを用いると、アプリケーションへの不正なアクセスを防止し、子供を含めて他者がアンチウイルスの設定に望ましくない変更を加えるリスクから守ります。そのためにはまず、Dr.Web Parental Controlを有効にする必要があります。

プログラムのメインメニューからプログラムのメインメニューからを選んでください。

ン ボタン、またはウィンドウの右上部にあるスイッチをタップしてください。

Androidのアクセシビリティ機能にParental Controlがアクセスできるように、アクセスを許可 をタップしてください。

アクセシビリティ機能 ではDr.Web Security Spaceをタップしてください。

スイッチをタップすると、Androidのアクセシビリティ機能を有効にすることができます。

アクセシビリティ機能のウィンドウを閉じてください。

アプリケーション のタブに進み、設定の箇所のチェックボックスにチェックを入れると、システム設定への不正なアクセスをブロックすることができます。

コンポーネントのタブでは全ての項目にチェックを入れると、該当のDr.Webコンポーネントへのアクセスがパスワードにより保護されます。

Dr.Web Security Space for Android を使用すると、新規プログラムの不正なダウンロードとインストール済みプログラムの利用を防止することができます。

そのためには、Parental Controlの専用機能を用いて、こうしたダウンロードや利用を制御する必要があります。

Dr.Web Parental Controlでは アプリケーションを開いてください。デバイス上のイオンストール済みアプリケーションの一覧が表示されます。その中からアクセスを制御したいアプリケーションを選択してください。

これで、Dr.Webアカウントのパスワードを知らない者はインストール済みアプリケーションを利用できません。さらに、新規アプリケーションのダウンロードを制限する必要があります。

Parental Control ー コンポーネント をタップし、Dr.Web設定 にチェックを入れてください。

Parental Control ー コンポーネントをタップし、Play Market (Google Playストア)にチェックを入れてください。

上記のステップを実行すると、新規プログラムをダウンロードする際に、次の画面が表示されます。

Dr.Web Security Space for Android 12のデフォルト設定では、 URLフィルターは無効となっています。Dr.Webをインストールした後、速やかにURLフィルターの設定を実施し、Dr.Web Parental Controlを用いてこの機能へのアクセスをパスワードで保護することが推奨されます。こうした対策により、詐欺サイトや悪意のあるサイトへのアクセスからご家族を守ることができます。

ウェブサイトのホワイト・ブラックリストの登録やカテゴリ毎のサイトへのアクセスの制限をユーザー自身で実施できます。

パスワードで保護されている場合、パスワードを入力せずにURLフィルターにある制御機能の無効化はできないため、望ましくないwwwリソースは閲覧できなくなり、危険性のあるサイトへ誘う犯罪者に対する防止対策となります。

URLフィルター設定を他者に変更されないようにするため、次の手順を実行する必要があります。

Parental Control ー コンポーネントをタップし、URLフィルターの箇所にチェックを入れてください。

アクセスが制限されたサイトを閲覧しようとするときには、次のような画面が表示されます。

URLフィルターの設定について、学習動画をご覧できます。

その場合、アプリケーションが使用するインターネット接続を一時的に停止する必要があります。そのためには、次の手順を行ってください。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • アプリケーション のタブに進んでください。
  • 必要なアプリケーションをリストから選択してください。
  • データトランスミッションへのアクセス では モバイルデータ をタップすると、無効となります。

自宅のWi-Fiまたは無料Wi-Fi経由で大量の更新データをダウンロードしたい場合、上記の手順に従ってモバイルインターネット接続を有効にしてください。

次の手順に従って行ってください。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • アプリケーション のタブに進んでください。
  • 赤色の歯車のアイコンが付いているアプリケーションをご確認ください。

赤色の歯車のアイコンは、Firewall上でそのアプリケーションの設定に変更が加えられたか、アクティブなルールが作成されたことを意味します。

通信使用量が表示されるウィンドウは、画面上のスペースを必要とするため、モバイルデバイスを使うユーザーの利便性を考慮し、デフォルトでは無効にしています。通信を管理する必要がある場合に、通信データを表示するには、そのウィンドウを有効にしてください。

通信データが表示されるウィンドウを有効にするには、

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • 上限のタブに進んでください。
  • 現在のトラフィックに関する情報 にチェックを入れてください。
  • モバイルデバイス操作に支障を来たさないように、画面上に表示されたウィンドウを移動してください。

チェックマークを入れた直後に、通信データが表示されるウィンドウは表示され、常に他のウィンドウに重なって表示されます。

ネットワーク通信の使用に関するデータの表示方法は、下記の2つがあります。

Firewallが有効になったときにAndroidデバイス上のアプリケーションのネットワークアクティビティに関する詳細な情報を入手するには、次のステップに従って行ってください。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • アプリケーションのタブに進んでください。

ご希望のアプリケーションをリストから選択すると、詳細な情報が記載された設定ウィンドウが表示されます。

また、ポップアップウィンドウ表示を有効にし、その情報を見ることもできます。.

Dr.Web Firewallにある トラフィック タブに進んで次の手順を実行すると、アクセスを制御できます。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • トラフィック タブに進んでください。
  • リソースへのアクセスを制御したいアプリケーションを選んでください。
  • アプリケーションに利用される接続のリストが表示されます。そのリストの中から対象の接続を選んでください。
  • メニューのウィンドウがポップアップします。このメニューから許可するルール、またはブロックするルールを追加できます。ブロックするルールを追加する をタップしてください。

これで該当リソースへのアクセスはFirewallによりブロックされます。

制御されたリソースへのアクセスを許可したい場合、該当ブロックルールを削除してください。

さらに、下記のように、アクセスを制御したいアドレスを明確に指定することも可能です。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • アプリケーションのタブに進んでください。
  • リソースへのアクセスを制御したいプログラムを選択してください。
  • 表示されたウィンドウにあるIPアドレスおよびポートのルール セクションではリストからの接続をブロック を選択してください。
  • ルールを追加 をタップし、新しいルールのウィンドウには、アクセスを制御するサーバーのアドレスおよび接続先ポートを記入してください。ОКをタップしてください。

Firewallを活用すると、モバイル通信を制限するほか、必要な場合にはWi-Fi、モバイルインターネットおよびローミング経由でアプリケーションがインターネットにアクセスすることをも制御できます。

アプリケーションがインターネットにアクセスするための接続方法を設定するには、次の手順を行ってください。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • アプリケーションのタブに進んでください。
  • 対象のアプリケーションを選んでください。
  • データトランスミッションへのアクセス のセクションではアプリケーションがインターネットにアクセスできる接続方法を指定してください。

モバイル通信制限を設定するには、次の手順を行ってください。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • 上限のタブに進んでください。
  • モバイルインターネットを制限 スイッチを有効にしてください。
  • 表示されたウィンドウでは特定の期間(1日、1週、1月の単位)における使用可能な通信量(MBまたはGB単位)を指定後に、OKをタップしてください。
  • 表示されたウィンドウでは、これまでの使用済み通信量を登録することができます。(例えば、Dr.Webは月の半ばにインストールし、それまでの期間において通信量の一部を既に使用されていた場合等にご利用ください)。次に、OKをタップしてください。

モバイル通信の制限機能を用いる場合、上限 タブにある 通知 項目にチェックマークを入れると、通信量の上限に達した際に通知されます。

制限付き料金プランの場合、モバイルインターネットの使用には上限(例えば、100MB/日または5GB/月)があります。それを考慮しDr.Webのデータ通信量の制限機能では、ユーザーが料金プランの上限を遥かに超過しないように、工夫されています。

モバイル通信制限を設定するには、次の手順を行ってください。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • 上限のタブに進んでください。
  • モバイルインターネットを制限 スイッチを有効にしてください。
  • 表示されたウィンドウでは特定の期間(1日、1週、1月の単位)における使用可能な通信量(MBまたはGB単位)を指定後に、OKをタップしてください。
  • 表示されたウィンドウでは、これまでの使用済み通信量を登録することができます。(例えば、Dr.Webは月の半ばにインストールし、それまでの期間において通信量の一部を既に使用されていた場合等にご利用ください)。次に、OKをタップしてください。

モバイル通信の制限機能を用いる場合、上限 タブにある 通知 項目にチェックマークを入れると、通信量の上限に達した際に通知されます。

Firewallに実装された次の2つの方法を用いると、アプリケーションのネットワークアクティビティをトレースできます。

1つ目の方法は画面上のフローティングウィンドウとなります。非表示状態の場合、そのウィンドウは使用済みデータ通信量を示していますが、そのウィンドウをタップすると、現時点でのネットワークに接続されているアプリケーションのリストが表示されます。

上記のウィンドウが無効になっている場合、次の方法を用いてください。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • トラフィック タブに進んでください。

このタブでは、現在インターネットに接続中のアプリケーションおよびサービス、使用済み通信量の情報が表示されます。

特定のアプリケーションのインターネット接続をブロックするには、次の手順を行ってください。

アプリケーションのネットワークアクティビティをブロックするには、次の手順を行ってください。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • アプリケーション のタブに進んでください。
  • 必要なアプリケーションをリストから選択してください。
  • データトランスミッションへのアクセス では 全ての接続方法(wi-fi、モバイルインターネット、ローミング)を無効にしてください。

特定のアプリケーションを対象にネットワークアクティビティを許可・ブロックするルールを作成するには、次の手順を行ってください。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • アプリケーション のタブに進んでください。
  • ルール対象となるプログラムを選択してください。
  • 表示されたウィンドウにあるIPアドレスおよびポートのためのルール セクションに進んでください。
  • 下記の手順に従ってルールを作成してください。

ブロックするルールの作成方法:

  • ドロップダウンリストから リストからの接続をブロック 項目を選んでください。
  • ルールを追加 をタップしてください。
  • 表示されたウィンドウで、アクセスがブロックされるIPアドレス(例えば、ххх.ххх.ххх.ххх)およびポート番号(例えば、225)を入力してください。
  • ОКをタップしてください。

必要があれば、アクセスをブロックしたいすべてのアドレスを対象に、上記の対処を実行することができます。その際、他の接続はデフォルトでは許可される状態になります。その使用はブラックリストの使用と同じになります。

許可するルールの作成方法:

  • ドロップダウンリストから リストか接続のみを許可 を選んでください。
  • ルールを追加 をタップしてください。
  • 表示されたウィンドウでは、アクセスがブロックされるIPアドレス(例えば、ххх.ххх.ххх.ххх)およびポート番号(例えば、225)を記入してください。
  • ОКをタップしてください。

必要があれば、アクセスを許可したいすべてのアドレスを対象に、上記の対処を実行することができます。その際、他の接続はデフォルトではブロックされる状態になります。その使用はホワイトリストの使用と同じになります。

Dr.Web Firewallはインターネットに接続中のアプリケーションについて、送信および受信の統計データを収集しています。

統計を閲覧するには次の手順を行ってください。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • アプリケーション タブに進んでください。
  • 確認したいアプリケーションを選択後に、統計 セクションに進んでください。

このウィンドウでは送信と受信のほかに、ネットワーク利用についての詳細な情報(一定期間におけるアプリケーションの送・受信通信量)を閲覧できます。

既存のルールを削除するには、次の手順を行ってください。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • アプリケーション タブに進んでください。
  • ルールを変更したいアプリケーションを選択してください。
  • 表示されたウィンドウにあるIPアドレスおよびポートのためのルール セクションでは、削除したいルールがあるラインを横にスワイプすると、該当のラインは変更する または 削除するのオプションに切り替わります。
  • 削除したい場合、削除する をタップしてください。また、新しいルールに置き換える場合、変更する をタップしてください。

Firewallによる全ての対処はFirewallのログに記録されます。次のアプリケーション関連データおよびアプリケーションに対する対処のデータが含まれます。

  1. アプリケーション名
  2. データ転送が実行された IPアドレス、ポート、およびプロトコル
  3. 接続日時 (TCP) 、または該当データ通信量が受信された期間 (UDP)。例:21/11/2017 22:19:39 — 21/11/2017 22:19:42 
  4. ローカルアドレスおよびローカルポート。例: 192.168.0.102:55512
  5. 送受信通信(単位:バイト)、またはブロックされたパケット数。例: in:124 out:79 或いはblocked packets:1
  6. 通信に関連している識別子 (User ID)。 例: uid=10011
  7. ネット渋滞情報 (TCPのみ)。 例: traffic jam=0。  クライアントプログラムはTCPバッファとのやり取りが遅くなると、ネットワーク上のデータ送受信に遅延が発生し、ネット渋滞を引き起こします。

Firewallのログを表示するには、Dr.Webを起動後に、Firewallを開いてください。次に、三点のアイコンをタップし、 ログ を選択してください。

アプリケーションのネットワークアクティビティに関するデータが、各アプリケーションを対象に作成される個別のアプリケーションログに保存されます。

その後に、Firewallの動作がスタートします。 デフォルトでは、ローミング時のインターネット接続を除き、あらゆるネットワークアクティビティが許可されます。通信設定をカスタマイズしたい場合、Firewallの設定を行う必要があります。

アプリケーションの全ネットワークアクティビティの監視およびログ記録が、Firewallの主なタスクの一つです。そのため、アプリケーションログにはアプリケーションに関連する下記の全ネットワークアクティビティ情報が保存されます。

  1. イベント発生日時
  2. リソース名
  3. リソースのIPアドレス
  4. コネクションが確立されたプロトコル
  5. コネクションの状態
  6. 受信通信量
  7. 送信通信量

アプリケーションログを表示するには、次のことを行ってください。

  • Dr.Webを起動してください。
  • Firewallを開いてください。
  • アプリケーション タブに進んでください。
  • 必要なアプリケーションを選択後に、開かれたウィンドウでは三点のアイコンをタップし、アプリケーションログ を選択してください。

通話およびSMSフィルターというコンポーネントにより、保護対策が提供されます。しかし、両親やデバイスの所有者(または管理者)が実施したこのコンポーネントの設定を外すよう、お子さんや使用者に犯罪者が促す危険性が存在します。

Dr.Web Parental Controlを用いると、お子さんやデバイスの利用者に対する保護対策が万全となります。そのため、通話およびSMSフィルターの設定が変更されないように、必要な設定を行う必要があります。

Parental Control ー コンポーネントをタップし、通話およびSMSフィルターの箇所にチェックを入れてください。

このような設定を実施すると、ユーザーは通話およびSMSフィルターにより許可された通話とSMSのみを受信することになります。例えば、通話およびSMSフィルターではホワイトリストに含まれる通話のみに設定された場合には、この通話しか受信できなくなります。

通話およびSMSフィルターの設定に進む際に、次の画面が表示されます。

通話およびSMSフィルターの設定について、学習動画をご覧できます。

上記のようなエラーは、サーバーへの問い合わせが殺到し、サーバーが混雑した状況となっているときに発生する可能性があります。少しお待ちいただいてから再度上記のページへのアクセスをお試しいただくか、解除を依頼するお問い合わせを弊社サポートページからサポートサービスに送信してください。その際には、こちらのファイルおよび情報を添付する必要があります。

そのエラーが発生した原因について、次のように考えられます。

  • インターネット接続に問題があります。
  • プロキシーサーバーが使用されている場合、そのプロキシーサーバーの設定が実施されていません。

解決策 :

  • 別の方法でインターネットに接続してみてください(例えば、別のWiFiアクセスポイント、あるいは別の携帯電話通信会社を利用する等)。
    その他の方法として、弊社サポートページからサポートサービスに問い合わせることもできます。

悪意のあるソフトウェアをインストールするために、犯罪者は必ずしもコンピュータをハッキングするわけではありません。多くの場合、感染したニュースポータルサイトなどの合法サイトをユーザーが不注意に訪問してしまうことで、望まないプログラムをMac上に侵入させてしまいます。侵入先となるプラットフォームのOSを自動的に検出して感染させるケースが多く見られます。

BackDoor.Flashback.39は、2つの条件―Java Virtual Machineがインストールされている、感染しているwebページをユーザーがブラウザで開く―が揃ったシステムを感染させます。

Trojan.SMSSendファミリーは便利なアプリケーションを装って様々なサイトからダウンロードされます。

今日では、Mac OS Xを狙ったアドウェアも多く見られます。そのようなアドウェアの1つであるTrojan.Yontoo.1は、ブラウザプラグインをダウンロード、インストールするようユーザーを誘導し、同意を得るとMac上に侵入します。また、メディアプレイヤーや動画品質向上プログラム、ダウンロードアクセラレータなどを装ってダウンロードされることもあります。

また、Eメールやリムーバブルデータストレージは、OSに関係なくマルウェアを拡散させるために従来から利用されています。

無料トライアルバージョンをお試しいただけます。Doctor Webのサイトhttps://download.drweb.co.jp/demoreq/biz/からディストリビューションをダウンロードしてください。デモライセンスの有効期間は30日になります。

また、無償版のDr.Web Light for OS Xをご利用いただけます。スキャナには、最新のウイルス検出およびウイルス駆除テクノロジーが備わっており、必要な時にいつでもシステムをスキャンすることが出来ます。ただし、Dr.Web Light for OS XではDr.Web for OS Xに比べて搭載される機能が少なくなっています。Dr.Web for OS XではDr.Web SpIDer Guardによるリアルタイムでのファイルスキャンも可能です。

Dr.Web for OS Xは特にOS Xを標的として設計されたものを含む、あらゆる種類の悪意のあるプログラムからお使いのMacを保護します。OS Xの人気が高まるにつれて、このOSに対するマルウェアも増加傾向にあります。BackDoor.Flashback.39、Trojan.SMSSend、Trojan.Yontoo.1などに感染したMacによって構成される大規模なボットネットも発見され、これらのトロイの木馬は現在でもなお、保護されていないMacに対して危害を与えています。

Dr.Web for Mac OS Xを使用することで、これらの脅威は勿論、Macおよびその他のOSを標的とするその他多くの悪意のあるプログラムからお使いのシステムを保護することができます。アンチウイルスは新しいウイルス定義を含んだアップデートによって最新の状態に保たれます。ただし、新たなマルウェアはハッカーによってそのような最新のアンチウイルスエンジンを用いてテストされているため、それらマルウェアからはお使いのMacを保護することができません。高度なセキュリティツールを使用すると同時に、サイトを訪問する際は十分に気を付けるようにしてください。

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1992年に製品の開発をスタートしました。
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