Defend what you create

その他

  • free.drweb.co.jp: 無料ユーティリティ、プラグイン、インフォーマー
  • av-desk.com: Dr.Web AV-Deskサービスプロバイダーのためのインターネットサービス
  • curenet.drweb.co.jp:ネットワーク修復ユーティリティDr.Web CureNet!
閉じる

マイライブラリ
マイライブラリ

+ マイライブラリに追加

電話
24時間体制サポート テクニカルサポート利用方法

お問い合わせ履歴

電話する

+7 (495) 789-45-86

Profile

よくあるご質問

コントロールセンターの導入システム要件は、Pentium III 667以上、512MB(内部インターフェイスが必要な場合1GB)のRAM、12GBまでのディスク空き容量(インストールディレクトリ内のビルトインデータベースに8GB、システムの一時ディレクトリに4GB)、Windows 2000/XP/2003/Vista/2008/Windows 7、Linux(glibc2.3以降)、FreeBSD(6.4 以降)、Solaris 10(Intel、又はSparc)となります。

DOSでインストールする際にオプションがいくつか用意されておりますので、それによりカスタムインストールが可能です。

例)
drwinst.exe -interactive

上記オプション追加すると、インストールウィンドウが起動し、カスタムインストールが可能になります。

また、下記の"-regagent"オプションを追加することで、Windowsのプログラムの追加と削除にagnetを入れることができます。

例)
drwinst.exe -regagent

パッケージによるアンインストールも可能です。

例)
drwinst.exe -uninstall

drwinst.exe -help で以下のようにオプション一覧が表示されますので、ご参照ください。

Ambiguous switch: -h

Usage: drwinst [SWITCHES] [variables] [servers ...]

Switches:
-help show this message
-compression=yes|no|possible compression mode, default is no
-home=homedir home directory, default is
"C:\Program Files\DrWeb Enterprise Suite"
-id=station-id use this ID (will set AGENT.ID variable)
-interactive show wizard, interact with user
-key=drwcsd.pub server public key
-log=path to logfile logfile path, defaults are:
"<homedir>\logs" for install
"C:\DOCUME~1\ADMINI~1\LOCALS~1\Temp" for un-install
-platforms=p1,p2.. request only this platforms installation
-regagent register agent in "Add or Remove programs" list
-retry=retry finder retry count, default is 3
-script=script.rexx uninstall script name,
default is using embedded script
-timeout=timeout finder timeout in seconds, default is 5
-trace trace stack on error conditions
-verbosity=loglevel one of following (by decreasing verbosity):
ALL, DEBUG3, DEBUG2, DEBUG1, DEBUG
TRACE3, TRACE2, TRACE1, TRACE
INFO, NOTICE, WARNING, ERROR, CRIT
default is ALL
-uninstall uninstall software executing script
Variables: set script variables, format is VAR=VAL

Servers: server location/finder service list,
default is drwcs@udp/231.0.0.1:2193

クライアントステーションへのAgentのインストールには、ネットワークインストールと、クライアント上でインストーラを実行する2つの方法がございます。 コントロールセンターから取得したAgentのインストーラをクライアント側で実行する場合、サーバへのアクセスにはdrwinst.exeと同じフォルダにある公開鍵 (drwcsd.pub)が必要になります。公開鍵を、Agentのインストーラと同じフォルダにコピーし、インストールを実行してください。

drwinst.exeを実行すると、マルチキャストでudp/231.0.0.1:2193にポーリングし、最初にリプライのあったエンタープライズサーバと交信を行い、 インストールを続行します。Agentをインストールするパソコンとエンタープライズサーバ間のネットワークでマルチキャストの通信が行えるかどうかをご確認ください。 (エンタープライズサーバで待ち受けるIPアドレスとポート番号は、サーバのインストール時に変更可能です。)

複数のエンタープライズサーバがあり、特定のサーバにクライアントステーションを登録したい場合は、WindowsのDOSプロンプトでdrwinst.exeを実行する際に、 サーバのIPアドレスを指定して実行してください。

ネットワークインストールを行う際、下記をお確かめの上実施してください。

①公開鍵ファイル(drwcsd.pub)とインストーラの実行ファイル(drwinst.exe)は、 コントロールセンターのWebインターフェースを起動したからアクセスできる場所にある必要があります。

AgentをインストールするクライアントPCでWebインターフェースを起動した場合は、 クライアントPCからアクセスできる場所に、接続するコントロールセンターの公開鍵ファイルと実行ファイルを置いてください。

②【認証】のところに、AgentをインストールするクライアントPCの「管理者権限」を持つユーザとパスワードを登録してください。 ActiveDirectoryをご利用の際は、ドメイン名とドメインの管理者名とパスワードを入力します。

通常は、WindowsOSにログインする際のログインIDとパスワードを入力します。
ただし、ログインIDとプロファイル名が異なる場合、「ユーザ」にはプロファイル名を入力してください。 通常は、ログインIDとプロファイル名は同じですが、コントロールパネルのユーザアカウントから「アカウント名の変更」を行った場合、 ログインIDとプロファイル名が異なってしまう場合があります。

※プロファイル名は、Windows7の場合[C:\ユーザー]、WindowsXPの場合は、[C:Documents and Settings]で確認できます。 (プロファイルは、初回ログイン時に作成されます。)

ネットワークインストールでは、プロファイルのフォルダ配下にファイルの転送を行うため、ログインIDとプロファイル名が異なる場合は、 プロファイル名での登録が必要となります。
その為、ネットワークインストールの際に、クライアントPCへの新規ユーザの作成が可能であれば、 DrWeb用のアカウントを新規で追加(管理者権限あり)することをお勧めします。 また、ユーザ作成の際、WindowsOS上は日本語(漢字、ひらがな、かな等)でのユーザ登録が可能ですが、 DrWeb等のアルファベットでの設定をお勧めします

Active Directoryを構成していないネットワーク上でネットワークインストールを行う場合、下記に注意してください。

①コントロールセンターを起動するPCから、AgentをインストールするPCに、エクスプローラでアクセスできること

ネットワークインストールは、WindowsOSのファイル共有と同じプロトコル(SMB)を使用します。ネットワークインストールを実施すると、 ログイン認証後、Agentのインストール実行ファイルと公開鍵をクライアントPCにコピーします。エクスプローラでアクセスできない状態の場合、 実行ファイルコピー時にエラーが返されます。Pingは通るのにエクスプローラでアクセスできない場合などは、「ユーザアカウント制御設定」はオフになっているかを確認してください。

②認証に使用する「ユーザ」と「パスワード」に注意してください。

ネットワークインストールは、クライアントPCの管理者権限を持つ「ユーザ」とその「パスワード」が必要です。
詳しくは「コントロールセンターからクライアントPCにAgentをネットワークインストールできません。」をご確認ください。

デフォルトではAgentのアンインストールは、クライアントステーション側では権限がないためにできません。

1:CC(コントロールセンター)の「ネットワーク」-「設定」-「権限」の「全般」タブで「Dr.Web エージェントをアンインストールする」にチェックを入れて保存し、 クライアントステーションにアンインストール権限を与えます。

2:Dos窓にインストールファイル drwinst.exeをドラッグ&ドロップし、スペースを1つあけて"-uninstall" オプションを記載してから実行します。

コマンド例
"C:\Documents and Settings\Administrat\デスクトップ\drwinst.exe" -uninstall

アンインストール後にはクライアントOSの再起動を行います。(再起動を行わなない限り次回、弊社製品のインストールができません)

デフォルトではAgentはWindowsの「プログラムの追加と削除」に追加されません。追加したい場合には、インストール時に下記を実行しておきます。

CC(コントロールセンター)によるネットワークインストールの場合
「このインストールをプログラムの追加と削除データベースデータベースに登録する」にチェックをいれてインストール

クライアントステーションでdrwinst.exeを実行する場合
Dos窓にdrwinst.exeをドラッグ&ドロップし、オプションとして"-regagent"を追加し実行

はい、できます。ただし、下記の設定を行ってください。

はじめに、会社に据え置きの業務PCにAgentをインストールをするのと同様に、持ち歩くノートPCにAgentをインストールしてください。

【集中管理サーバ側での設定】

1.コントロールセンターを開き、上部のメニューから「ネットワーク」を開きます。
表示されたリストで対象のノートPC(もしくは属するグループ)を選択します。

2.画面左にあるメニューから「設定」にある「権限」を選択します。

3.「全般」タブにある「モバイルモード、及びDr.Web GUSから更新する」にチェックを入れます。

4.「保存」を押し、設定を反映させます。

● この設定に寄り、対象のノートPCのタスクバーにあるDr.Webアイコンのコンテクストメニューに「モバイルモード」が表示されます。



【ノートPCを外出先で使用する時】

1.タスクバーに表示されているDr.Webアイコンからマウスの右ボタンでコンテキストメニューを開きます。

2. 「モバイルモード」にある「設定」を開きます。

モバイルモード有効時でのウイルスデータベースの更新間隔を設定します。推奨値は1時間ですが、状況に応じて設定してください。 また、「インターネット接続時のみ」のチェックを入れると、インターネット接続が確立されている場合のみ更新プロセスが動作します。

設定を変更後、OKを押してください。

3.「モバイルモード」にある「有効化」を押します。

モバイルモードが有効になると、タスクバーにあるDr.Webアイコンが黄色になります。

モバイルモードを有効にすると、ウイルスデータベースの更新はインターネット経由で行われ、 これによって常に最新の状態でノートPCを保護することが可能です。

4.会社に(集中管理サーバのある社内ネットワークに接続可能な状態に)戻られましたら、「モバイルモード」にある「有効化」を再度押します。

モバイルモードが解除され、タスクバーにあるDr.Webアイコンが緑色になります。 集中管理サーバと接続され、ウイルスデータベースは集中管理サーバからダウンロードされます。



● 外出時にノートPCのAgentがモバイルモードに設定されていない場合、 Agentは集中管理サーバとの接続を試みます。集中管理サーバとの接続が確立できない場合、 タスクバーにあるDr.Webアイコンは緑色で赤い矢印の表示、または赤(Agentが無効の状態)になります。
こういった確立できない接続を繰り返し試みる動作は、ノートPCのバッテリーの消費にもつながります。 外出時にはモバイルモードを有効にすることをお勧めします。

Agentはインストールされると、ESサーバで設定された、必要なコンポーネントをクライアントステーションにダウンロードし、ダウンロードが完了した時点でOSの再起動メッセージが表示されています。ESサーバ・クライアントステーション・ネットワークの状態によっては、コンポーネントのダウンロードと適用に時間がかかることがあります。

1つの回避策として、インストール直後にクライアントステーションに転送するコンポーネントを最小限に抑え、インストールが正常に完了した後で、改めて必要なコンポーネント群をインストールする方法があります。

下記の手順でAgentをインストールしてみてください。

STEP 1:CCのネットワークで"Everyone"を選択した状態で「コンポーネントのインストール」を選択します。
ここで、CCからクライアントステーションにインストールするコンポーネントを選択することができますので、「Dr.Web Scanner for Windows」のみにチェックを入れる等、必要最小限の選択をし、右上の「保存」ボタンを押します。

STEP 2:クライアントステーションのインストールを行います。デフォルトで"Everyone"グループに所属し、"Everyone"の設定が有効になりますので、1で設定した必要最小限のコンポーネントがインストールされます。

STEP 3:クライアントステーションのOSの再起動メッセージが表示されたら、OSを再起動します。

STEP 4:CCの「ネットワーク」画面で端末、グループを追加するためのタブをクリックし、グループの追加(ここではGroup1とします)を行います。

STEP 5:CCの「ネットワーク」画面でGroup1を選択した状態で「コンポーネントのインストール」を選択し、クライアントステーションにインストールしたいコンポーネントを選択します。選択後は右上の「保存」ボタンを押します。

STEP 6:3でインストールしたAgentが正常にESサーバに接続できているようなら、CCの「ネットワーク」画面でインストールされたクライアントステーションを選択した状態にします。ファイルマークのアイコンで「端末のプライマリグループの設定」をクリックし、画面右側のグループからGroup1を選択して「OK」を押します。

STEP 7:「コンポーネントのインストール」画面で 「**設定はGroup1プライマリグループから受け継いだものです。」 という表示を確認します。Agent側では、ここで設定されたコンポーネントのダウンロードが開始され、暫くするとOS再起動のメッセージが表示されますので、メッセージに従って再起動してください。

戻る

何も見つかりませんでした

ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。

1992年に製品の開発をスタートしました。

Dr.Webは世界200ヶ国以上のユーザーに利用されています。

2007 年、アンチウウイルスサービス(SaaS)の提供が開始しました。

24時間体制サポート

© Doctor Web
2003 — 2019

Doctor Webは、ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。その製品の開発は1992年に始まりました。

株式会社Doctor Web Pacific 〒105-0003 東京都港区西新橋1-14-10 西新橋スタービル 2F