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よくあるご質問

【注意① ライセンスについて】
ESモードにスイッチするとローカルのライセンスファイルは読み込みません。ライセンスファイルは常にESサーバのものを参照します。 もしエンタープライズサーバ側にMail Security Suite製品用のライセンスがない場合には、新たに追加してください。
ESサーバインストール時に指定したライセンスにMail Security Suite製品用のライセンスが含まれている場合は、ライセンスに関しては設定の変更は必要ありません。

【注意② 設定更新について】
ESモード(集中管理モード)設定後は、ローカルでのMaildの設定変更は基本的に想定外となっており、コントロールセンターからの設定変更が基本となります。ローカルで変更した場合は、ESサーバに設定を反映させる必要があります。

【集中管理モードに設定する】
ESサーバのインストールが完了し、CC(コントロールセンター)の起動ができていることを前提に、MaildのESモード(集中管理モード)切り替え手順を説明します。
「Maildの」とある場合は Mail Security Suite for LINUX がインストールされたLINUXサーバ上で、Maildの設定やサービスを操作します。
「コントロールセンターの」とある場合は、Enterprise Serverのブラウザ画面"コントロールセンター"を操作します。
「エンタープライズサーバの」とある場合は、ESサーバをインストールしたサーバ上で操作します。

尚、下記の手順例は、初めてインストールしたESサーバ(集中管理サーバ)でMaildのみを集中管理する場合の手順例となっています。状況によって手順が前後したり、異なることがありますので、ご不明点がある場合はサポートセンターまでご連絡ください。

Step 1:コントロールセンター画面の「ネットワーク」ツリーで「Everyone」を選択した状態にして、左側のウィンドウの「設定」-「Dr.Web Components Monitor for Unix」に移動し、「モニター別の実行アプリケーション一覧 」で「Daemon」と「Maild」にチェックを入れ、右上の「保存」ボタンを押します。

Step 2:Maildの /etc/drweb/agent.conf (Linuxの場合)の [EnterpriseMode]セクションの下記を変更します。

UseEnterpriseMode = yes
PublicKeyFile = /path/to/drwcsd.pub
ServerHost = 10.10.10.10
ServerPort = 2193

"drwcsd.pub" は使用するエンタープライズサーバに存在します。Maildのインストールされたマシン上にコピーしておいてください。
ServerHost はエンタープライズサーバのIPアドレスかホスト名を入力します。
ServerPort はデフォルトが2193ですので、エンタープライズサーバ側で変更していなければデフォルト値を使用してください。

Step 3:Maildの /etc/drweb/monitor.conf の[Monitor]セクションの下記を変更します。

UseEnterpriseMode = Yes

Step 4:drweb-monitor サービスを再起動します。monitor の再起動により集中管理モードがONになり、エンタープライズサーバにアクセスを行います。

#service drweb-monitor restart

Step 5:クライアント(Maild)側からアクセスされると、承認待ちの端末としてキューイングされます。
ブラウザでコントロールセンターにアクセスし、「管理」ページの「管理」-「未承認の端末」に表示されますので、チェックを入れ、画面右上の承認アイコンを押して、承認します。

CC(コントロールセンター)の「管理」画面の「設定 Dr.Web Enterprise サーバ」-「全般」タブ-「新規端末」を「アクセスを自動的に許可する」とし、保存すると、新規承認が必要な端末は自動承認されるようになります。多数のクライアントを登録、管理するような場合は、自動承認にしておくことで承認の手間が省けます。 保存後はエンタープライズサーバの再起動(OSではなくアプリケーションの再起動)が行われます。

Step 6:コントロールセンターの「ネットワーク」ツリーにmaildの新しいクライアントが追加され、アイコンが緑になっていることを確認します。

Step 7:ローカルクライアントステーションの設定をエンタープライズサーバに転送するために、一度クライアントステーション側でdrweb-monitorのサービスを停止します。

#service drweb-monitor stop

Step 8:ローカルクライアントステーションの設定(config)を集中管理サーバに転送します。root では設定転送はできませんので、インストール時に作成されたdrwebユーザで実行してください。

例)
#sudo -u drweb /opt/drweb/drweb-agent -e MAILD

Step 9:CC(コントロールセンター)の「ネットワーク」ツリーでmaildのクライアントステーションをクリックして選択した状態にして、左側のウィンドウの「設定」-「Dr.Web MailD for Linux」でローカルクライアントステーションの設定が反映されていることを確認します。

Step 10:ローカルクライアントステーション側でdrweb-monitorを起動します。

例)
#service drweb-monitor start

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ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。

1992年に製品の開発をスタートしました。

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Doctor Webは、ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。その製品の開発は1992年に始まりました。

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