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よくあるご質問

システムへの主な侵入経路:

  • ウイルスに感染している外部ネットワークからATMシステムにアクセスができる場合、ネットワーク経由で進入してしまう場合があります。
  • 必要なセキュリティアップデートを行わないときに脆弱性を悪用して進入してしまう場合があります。
  • メンテナンス作業を行うスタッフの業務用リムーバブルデバイス経由で進入してしまう場合があります。
  • 犯罪者が専用鍵を準備してATMシステムにアクセス可能な場合、犯罪者のリムーバブルデバイスから直接侵入してしまいます。
  • メンテナンス作業を実施するスタッフが、作業中に特定のwebサイトを訪問する際に侵入してしまう場合があります。

以上のような危険を回避するために、トラフィック、リムーバブルデバイス、及びインターネットリソースへのアクセスを制限する機能を備えたアンチウイルスプロテクションが、ATMシステムに必要となります。

はい、Dr.Web ATM Shieldは一般的なOS (Windows® XP Professional、Windows® Vista、Windows® 7 及びWindows® 8) 以外に、Windows® XP Embedded、 Windows® 7 Embedded、Windows® 8 Embeddedにも対応します。

注: Embedded OSの特徴であるOSの一部コンポーネントが搭載されていないシステムには、別途動作検証が必要となる場合がございます。

Dr.Web ATM Shieldは性能の低いデバイスコンフィギュレーション用に最適化されているため、デバイスのRAMは512MBであれば十分動作可能です。

また、ウイルスデータベース及びアップデートの容量が小さいことが、Dr.Web ATM Shieldを含めたDr.Web製品の特長です。これによって、低スピード回線でも利用可能となり、企業ネットワークの帯域を保護することができます。

PCI DSS基準を満たす必要がある組込みデバイス、または万が一でもウイルス感染のリスクを避ける必要があるシステムに、Dr.Web ATM Shieldは有効です。

ATMなどの組み込みデバイスでは、OSやアプリケーション、アンチウイルスソフトウェアのアップデートによる再起動は、システム稼働中に実施することができません。

Dr.Web ATM Shieldのアップデートは2種類あります。ひとつはOSの再起動を必要としないウイルスデータベースのアップデートと、もうひとつはDr.Web ATM Shieldの基本コンポーネントのアップデートです。新しいマルウェアの出現に応じて基本コンポーネントのアップデートをする場合、デバイスの再起動が必要となる場合があります。再起動の必要なアップデートは、メンテナンス作業時にのみ実施していただくことが可能です。

また、メンテナンス作業を実施するスタッフの業務用PCおよび個人所有PCも併せてセキュリティ対策を実施することが重要です、メンテナンス作業時に利用されるPCやリムーバブルメディアからウイルスが侵入することを防ぎます。

Dr.Web ATM Shieldの採用は、アンチウイルス保護分野においてPCI DSS v2 及び PCI DSS v3基準の要件に適合しています。

PCI DSS基準ではアンチウイルスの採用が求められていますが、利用中アンチウイルスソリューションの機能、及びその特徴について、一切規定されていません。

さらに、PCI DSS基準は、具体的なコンポーネントではなく、デバイス全体のセキュリティ対策要件を規定するため、アンチウイルスソリューションは認定を取得する必要がありません。

他のアンチウイルスベンダーが認定されたケースは、アンチウイルス以外のプロダクトに対する認定であり、アンチウイルスソリューションとしての認定ではございません。

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ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。

1992年に製品の開発をスタートしました。

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Doctor Webは、ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。その製品の開発は1992年に始まりました。

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