マイライブラリ
マイライブラリ

+ マイライブラリに追加

電話

お問い合わせ履歴

電話(英語)

+7 (495) 789-45-86

Profile

よくあるご質問

Dr.Web for Unixの drweb-ctl scan コマンドを使用したスキャンの場合、検出された脅威に対するアクションの初期値として REPORT が指定されています。そのため、drweb-ctl scan コマンドにより脅威が検出された場合でも、隔離(QUARANTINE)や削除(DELETE)は行われません。
drweb-ctl scan コマンドで検出された脅威を隔離等する場合には、drweb-ctl threats コマンドを使用してください。

検出と同時に隔離や削除を実施する場合には、オプションとアクションを指定(QUARANTINEまたはDELETE)してください。

  • 既知の脅威に対するアクション
    --OnKnownVirus
  • 疑わしいオブジェクトに対するアクション
    --OnSuspicious
  • アドウェアに対するアクション
    --OnAdware
  • ダイアラーに対するアクション
    --OnDialers
  • ジョークプログラムに対するアクション
    --OnJokes
  • リスクウェア(潜在的に危険なプログラム)に対するアクション
    --OnRiskware
  • ハッキングツールに対するアクション
    --OnHacktools

例)既知の脅威(KnownVirus)が検出された際に、隔離(QUARANTINE)を行なう場合
drweb-ctl scan --OnKnownVirus QUARANTINE <スキャン対象のパス>

戻る

何も見つかりませんでした